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これはすでに、液晶部分をバラバラにしたあとの部品の保管の状況。ヒンジの部品や各パーツのビス類は微妙に長さが違ったりするから、間違わないように小さな小袋にそれぞれを分離して入れておこう。 |
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実際に私の5300cも右側のプラスチックボディーのヒンジ固定部分が粉々になっていた。ほとんどある日突然に液晶パネルがグラグラ、すかすかになって、まるで首のすわらない赤ん坊状態になってしまったのです。
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ビス止めの穴に細めのドライバのシャフトを差し込んでぐりぐりと回しながら、シャフトをはずした。もう後戻りは出来ないよ。 これをさし戻すのはコツがいる!
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はずした、スプリングバネの内側をミニ万力で固定して棒ヤスリ(丸形)でヤスル!!ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ。 これで、開閉が柔らかくなりはずだ。 |
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これは、根気よくあるだけの破片を集めてエポキシ径の接着剤で固定、修復する。さらにその周りに厚めにエポキシ接着剤で補強のための土手を作ってやるのです。
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この状態でエポキシが完全に硬化するまで2日ほど放置。焦っちゃダメだよ。 |
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| パネル左側はまだほとんど無傷でしたが、保護の止めに同じように補強をしてやりましょう。ね、こちらは上の写真と見比べると内側のネジ穴のプラスチックのネジ止めの部分がちゃんとしてるでしょ。 |
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| エポキシがしっかり硬化したら、てんこ盛りにした接着剤の余分な部分をミニルーターを使ってていねいに成型し直してやります。このときもパネルの反対側とヒンジ部品とを現物あわせにしながら、慎重に進めます。焦っては事を仕損じるのたとえを忘れないでね。 |
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| さて、きつかったスプリングの内側を削ったし、パネルのビス穴は補強して、修復したしこれで組み立て直せば、5300cの復活だぞっっっっっっ。 |
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さあ、完成だって意気込んでいたら思わぬ落とし穴があったのだ!
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