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ついに来た〜! |
まずは定番の同包品のチェックです。 |
まずVCカードの刺さったPDSアダプターを取り外して、PDSスロットのついた基盤をはずします。取り外した基盤をG3カードと並べてみると、当たり前だけどそっくり同じ大きさ。よくこんなに小さなボードに最新のテクノロジーを詰め込んだものだ。やっぱり6100用のG3カードがいちばんコンパクトでテクノロジーを感じる!あっ、SuperMacのG3カードの方が小さいか。まっいいか、純正機のなかではいちばん小さいG3カードなんでしょ? |
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さて、順調にG3カードをPDSアダプタに取り付けてVCカードを元のとおりに差し込もうとしたところ、問題発生!なんとヒートシンクとVCカードの部品(赤丸の部分の丸いチップ)がぶつかって完全にVCカードがスロットに刺さらない!ほんの0.何ミリぶつかっているのだが、無理に刺そうとするとVCカードを壊しそうで恐い! |
しかたないので、ぶつかる部分のヒートシンクを削ろうと思いはずしてみる。すると、わずかにG3カード側のネジ穴にゆとりがあってほんの少しだけどヒートシンクが動くことが判明。 |
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やったー!ほんの0.数ミリの間隔でぶつかっていたヒートシンクの間になんとかVCカードが挿入完了。 |
いつものように、PDSアダプターをもとどうりに装着して、インストールは完了。僕の場合は、パイオニアの24倍速CD-ROMの振動軽減(実は純正の12倍速よりもこっちの方が静かだった)とSCSIリボンケーブルの圧着防止のために3mmほどの防振ゴム板をPDSアダプタの左上とCD-ROMの左上、そして見えないけれども電源BOXの左下と右上の4箇所に貼っている。このことでシャーシからの振動を上ケースに伝えにくくする効果とPDSアダプタの上をはわせたSCSIリボンケーブルがケースの上におかれたモニターの重さを直接受けるのを軽減している、はずだ。 |
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G3カードが入って、システムインフォで確認するとちゃんと220Mhzを出していました。 |
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Speedometer 4.0で測ったG3カードのデータです。当6100のインストール前と単純に比較しても格段の飛躍が分かります。体感的には、メインマシンとして使っている8500/240(XRL8
604ドーターカード)/240ramと比較すると6100はramが136との違いはありますが、ビデオ特性は8500(内蔵VRAM=4MB)のほうが数段速いけれども、フォトショップの起動時間はG3のほうが速いです。 皆さんの6100ではどうでしょうか。 |
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