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飛行機モデルの楽しみのひとつに箱絵があります。 迫力あるイラストレーションは製作心をかき立ててくれます。 |
エアプレーンイラストレーター/近藤雅仁masahito kondo
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1958年生まれ。群馬県笠懸町在住。千代田デザイン学院卒業後、CMカメラマン、アニメ製作スタジオに勤務した後、個人輸入とイラスト製作を業務とするI.S.シェーマを設立/91年にはメキシコ国際和紙造形展にて切り絵でプエブラ市長賞を受賞、92年には群馬県桐生市にて個展「ドイツ古城展」を開くなど切り絵の活動を続けながら、趣味でも好きな航空機模型製作を通じて、航空機のイラストレーションの製作を開始。何度かのプレゼンテーションの後、95年にはプラモデル会社ハゼガワの1/72スケールモデルのBOX イラストレーションも担う。96年後半からは、航空機関連の出版社からの依頼による旅客機などのイラストレーションにも腕を振るっている。大のプラモデル好きで航空機はもちろん、戦車やジープ、艦船などのミリタリーものからキャラクターフィギュアーまでこなすモデラーでもある。最近は忙しいイラストの仕事の合間をぬって、フルスクラッチのエアプレーンも製作している。94年頃からMacを使用してイラストレーションを描き続けており、アナログでも、デジタルでも製作できる職人的イラストレーターだ。現在は、Macでパソコン草の根netを主宰しパソコンのシステムエンジニアーでもある弟(実はこの弟さんは塾を営んでいるのだが、とても塾の先生とは見えず、やはりパソコンオタク風の、ふたりあわせてめちゃくちゃ個性の豊かな兄弟なのだ。)とアトリエで仕事をこなしている。毎日プラモと、珍しい航空機の資料に埋まっていれば幸せな飛行機オタクなのだ。 |