
零戦21型 マルシン アルミダイキャスト製 1/48scale 全金属製(アルミダイキャスト)の48スケールのモデルです。先の紫電改とともに購入してみました。ぐっと来る重さは、プラモデルの何十倍もの重さですし、金属に焼き付け塗装を施しているので塗装の乗りが、それっぽいのが嬉しくなります。この21型の塗装は、真珠湾攻撃時の空母赤城搭乗の先遣隊のものだそうです。まだ零戦が最新鋭機で、他の戦闘機に対して圧倒的な優位を誇っていたときのモデルである21型は、零戦全ての型式の中でも一番さっそうと感じられます。明灰白色で全身を塗られた細身の21型は主翼の先端まで凛とした美しさを感じることが出来ます。好きなモデルを試しに作ったらどうでしょう。定価は4.980円から7.000円程度(98年1月現在で10モデルほど発売中)です。 回ることに嬉々としています。(字幕が多すぎました、ごめんなさい。) |