
こんにちは、タナケンです。
物販アフィリエイトを始めようと調べていると、必ずと言っていいほど出てくる「Rinker」と「もしもアフィリエイト」という組み合わせ。
でも実際のところ、この二つがどう連携して、どんなメリットがあるのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?
僕も最初は同じ疑問を持っていました。
「なぜRinkerにはもしもアフィリエイトが必要なのか?」
「他のASPだけじゃダメなのか?」
そんな疑問を抱えながら、試行錯誤を重ねてきました。
結論から言うと、RinkerとMOSHIMOアフィリエイトの組み合わせは、物販アフィリエイト初心者にとって最も効率的で収益化しやすいシステムなんですね。
この記事では、15年のアフィリエイト経験を持つ僕が、この組み合わせがなぜ最適なのか、そして実際の設定方法まで詳しくお伝えします。
Rinkerにはもしもアフィリエイトが必須

Rinkerを使った物販アフィリエイトでは、もしもアフィリエイトとの連携が事実上必須となります。
これは単なる推奨ではなく、Rinkerの機能を最大限活用するために絶対に必要な要件なんです。
特に楽天アフィリエイトの報酬を現金で受け取りたい場合は、もしもアフィリエイト経由でないと実現できません。
僕自身も最初はこの仕組みがよく理解できず、楽天の直接アフィリエイトだけで始めようとして、結局報酬がポイントでしか受け取れずに困った経験があります。
そんな失敗を皆さんにはしてほしくないので、この点については最初にしっかりと理解しておいてくださいね。
なぜもしもアフィリエイトが必要なのか

楽天アフィリエイトの報酬形態の問題
まず知っておいていただきたいのが、楽天アフィリエイトの報酬システムです。
楽天が直接提供しているアフィリエイトプログラムでは、報酬が楽天ポイントでの支払いになってしまうんですね。
つまり、どんなに頑張って売り上げを作っても、現金として手元に入ってこないということなんです。
僕も経験したことがありますが、月に数万円分の楽天ポイントが貯まっても、それを現金に変えるのは結構大変です。
楽天市場で買い物をするしかないので、実質的には「商品と交換」という形になってしまいます。
もしもアフィリエイト経由なら現金受け取り可能
しかし、もしもアフィリエイト経由で楽天アフィリエイトを利用すれば、報酬は現金で受け取ることができます。
これは物販アフィリエイトを副業として考えている方にとって、非常に大きなメリットですよね。
せっかく頑張って稼いだお金が、ちゃんと現金として手元に入ってくる。
この差は本当に大きいです。
僕の経験では、月に3万円程度の楽天アフィリエイト報酬があった時期、もしもアフィリエイト経由にしたことで、そのまま現金として生活費の足しにすることができました。
ポイントだったら、正直そこまで活用できなかったと思います。
Rinkerの効率性を最大化
Rinkerの最大の魅力は、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの商品リンクを一括で管理・表示できることです。
これによって、読者が好みのショッピングサイトを選んで購入できるようになります。
しかし、この機能を活かすためには、各ASPとの連携が不可欠です。
特に楽天に関しては、現金報酬を得るためにもしもアフィリエイト経由の設定が必要になります。
つまり、Rinkerの機能を100%活用するためには、もしもアフィリエイトとの連携が避けて通れないということなんですね。
手数料面でのメリット
実は、もしもアフィリエイトを経由することで、振込手数料も無料になります。
これも地味に嬉しいポイントです。
他のASPだと数百円の振込手数料がかかることも多いので、特に報酬が少ない初期段階では、この手数料無料は大きなメリットになります。
僕も初心者の頃は月数千円の報酬から始まったので、手数料で数百円取られると結構痛かったんです。
その点、もしもアフィリエイトなら安心して利用できますね。
Rinkerともしもアフィリエイトの具体的活用例
書籍紹介での収益化事例
僕が実際に体験した例をお話ししますね。
ビジネス書のレビュー記事を書いた際の話です。
1,650円の書籍をRinkerで紹介したところ、楽天経由で購入してくれた読者がいました。
楽天の報酬率は商品カテゴリによって異なりますが、書籍の場合は約3%です。
つまり、約49円の報酬を得ることができました。
これが楽天直接のアフィリエイトだったら49ポイントになってしまいますが、もしもアフィリエイト経由だったので現金で受け取ることができました。
たかが49円と思うかもしれませんが、これが積み重なることで月数万円の副収入になっていくんですね。
家電製品での収益化事例
もう一つ、より高額商品での事例もご紹介します。
家電のレビュー記事で、5万円のヘッドフォンをRinkerで紹介した時のことです。
家電の楽天報酬率は2%なので、約1,000円の報酬を得ることができました。
この時も、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの3つのボタンを設置していたのですが、最終的に楽天で購入してくれた方がいたんです。
もしRinkerを使わずにAmazonのリンクだけだったら、この収益は逃していたかもしれません。
読者にとっては「普段使っているショッピングサイトで買える」という利便性があり、僕にとっては収益機会の拡大になる。
これがRinkerの素晴らしいところですね。
食品・グルメでの継続的収益事例
食品系の記事でも良い結果が出ています。
特産品や話題のスイーツを紹介した記事では、食品の報酬率が4%と高めなこともあって、継続的に収益が発生しています。
例えば、2,000円のお菓子セットを紹介した記事では、約80円の報酬を得ました。
これ単体では小さな金額ですが、季節のイベント時期(クリスマス、お正月、バレンタインなど)には、同じ記事から何件も売れることがあります。
記事を書いた後も、時期に応じて売れ続けるのが物販アフィリエイトの魅力の一つです。
そして、その収益をしっかり現金で受け取れるのが、もしもアフィリエイト経由の大きなメリットなんですね。
設定の簡単さによる効率化
実際にRinkerとMOSHIMOアフィリエイトを連携させてみると、設定の簡単さに驚かれると思います。
僕が最初に設定した時は、正直もっと複雑なものを想像していました。
でも実際は、もしもアフィリエイトでAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングと提携して、それぞれのIDをRinkerの設定画面に入力するだけ。
この簡単な設定で、その後の記事作成が圧倒的に効率化されます。
商品を検索して、ボタンを生成して、記事に挿入するまでの流れが非常にスムーズなんです。
時間に余裕のないサラリーマンの副業としては、この効率性は本当にありがたいですね。
効率的で収益性の高い物販アフィリエイトの実現
Rinkerともしもアフィリエイトの組み合わせは、物販アフィリエイトにおいて最も効率的で収益性の高いシステムです。
楽天アフィリエイトの報酬を現金で受け取れること、複数のショッピングサイトのリンクを一括管理できること、そして設定や運用が簡単であること。
これらすべてが揃っているからこそ、多くのアフィリエイターが活用しているんですね。
僕自身、15年のアフィリエイト経験の中で様々なツールや手法を試してきましたが、物販アフィリエイトにおいてはこの組み合わせが最も安定して収益を生んでくれています。
初心者の方にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、一度設定してしまえば、その後の作業は非常に楽になります。
正しい方法で設定すれば、必ず結果はついてきますからね。
もしもアフィリエイトとRinkerの連携は、物販アフィリエイトで成功するための最初の一歩だと思ってください。
焦らず、一つ一つ丁寧に設定していけば大丈夫です。
皆さんも正しい情報に基づいて行動すれば、きっと良い結果が得られるはずです。
僕も最初は不安でしたが、今では安定した副収入源の一つになっています。
ぜひ、一歩踏み出してみてくださいね。