デザインの力を信じるあなたへ
[トップに戻る] [管理用]

[75] 産業活動の悪化時こそ正確な情報発信を! - 2011/03/25(Fri)  

未曾有の災害が起きました。
この大災害は国民生活だけでなく今年の、いえこの数年の日本の産業界に大きな爪痕を残すことが予想されます。

余震が続く震災後2週間目の今現在は、それのほんの序章に過ぎないと考えるべきです。本当の困難はこれからやってくるのです。
企業や自治体は家族や市民の生活再建や地域の復興のために出来る限り正しい情報を的確に伝えていって欲しいと思います。風評やうわさ、根拠のない情報などに惑わされては正しい判断、最適な判断が出来ません。

ネットインフラがココまで急成長した日本社会ですが、この大災害が日本のネットモラル、ネットインフラのあり方と活用の意義を試される機会になります。ネットで情報発信をする立場の皆さんには、正確な情報を的確に迅速に管理していただくように熱望します。

一般の皆さんも、軽々しくチェーンメールなどの情報に振る舞わされない冷静さが必要です。



[74] たかが名刺と侮るなかれ - 2010/10/27(Wed)  

日本のビジネスシーンでは欠く事の出来ない名刺。一部上場企業から、地方の小さな企業でも91×55mmというサイズに差はありません。
差が出るのは、その紙面に刻まれた情報が如何にその企業とその人を他社よりも秀でて伝えられるかどうかです。
この小さな紙面の中で、企業のイメージアップを計り、その信頼感やステイタスを無言で語ってくれるのが優れた名刺です。それを実現するのはしっかり計画されたデザインであることは言うまでもありません。
小さな名刺を侮る事なかれ...名刺の交換の歳に自社の名刺に自信が持てないなら、ぜひご相談下さい!



[73] ブログを活用しましょう! - 2010/09/15(Wed)  

企業や店舗のホームページをお持ちで無い方は今やほとんどいないでしょうね。ホームページの影響力販売促進への活用はすでに言わずもがなです。(活用できているかは別問題ですが...)
 
でも販促用のブログを合わせて活用している方はまだそれほど多く無いかも知れません。今や常識になりましたがブログは検索エンジンにかかりやすい構造をしています。しかも特別なアプリケーションを必要なく更新や増殖が出来ます。
 
定番の情報はホームページで発信し、新着情報や新製品のPRなど時事変わる情報はブログを通じて発信するのが良いでしょう。
販促ブログをお持ちでない方、ぜひこの機会にご計画下さい。丁寧に初期段階から活用までお手伝いできますよ!



[72] エコカー補助金 - 2010/09/10(Fri)  

一昨日(?)でしたか2年あまり続いたエコカー補助金が終了しましたね。古い燃費の悪い車を先進のエコカーに買い換えを促進し、CO2の排出を抑え、さらに消費を刺激し景気の回復を目ざす...と言うのが国の狙いでした。
 
しかし、この数年自民党も民主党の政策も公平性を欠くような国税の使い方ばかりが目立ちます。景気の刺激策と言って結局はある程度の富裕層ばかりをターゲットにしていて、万人向け、あるいは貧困層へのサービスにはなっていません。
 
日本の基幹産業である車産業を多少うるおわせたこの補助金制度も一次的には増産を生み企業の売上げを後押ししました。で、その間に企業の方は補助金が終了した後の自立的な企業活動のあり方へ準備万端したでしょうか?

しばらく様子を見なければなりませんが、補助金終了とともに閑古鳥が鳴き、国への対応を批判するだけでは、企業の姿勢を笑われますね。
 
私も今回のエコカー補助金には無縁でした。今不具合のない車を買い換えて、その車のリサイクルや廃棄にかかる負担や無駄の方が大きいと思いましたし、現在の国産車に魅力を感じないのです。もっとハイブリッドカーや電気自動車が安くなれば別ですが。。。
 
国は、景気浮揚や若い人の求人難に対してもっとスケールの大きなグランドデザインを考えるべきです。車社会にだけ膨大な血税を使って優遇するような政策は無知と言わざるを得ません。 それに頼る企業や躍らされる国民の意識の低さも悲しくなります。
 
もっと国民の生活の底を支えるような金の使い方をすべきですね。良識のある国民が叫ぶように保育園や介護施設の充実や、小中学校教育の改善、若者層の雇用改善などやるべき事(予算を使うところ)は別にあるのです。
それを気づいていても実行できない政治家が情けないですが、それに心血を注がない官僚達の無策ぶりには情けなくなります。



[71] 人口集積が生み出す経済力 - 2010/08/31(Tue)  

当地の県都・宇都宮の県庁を久しぶりに訪れた。
数年前に新築された県庁舎の最上階にある展望室から、県都を俯瞰してみた。見渡す限りに町並み、、、さすがに我が町より広い。

わが故郷の町は同県の3番目の人口で15.4万人、対する宇都宮市は50万人その差は町の大きさや経済力に現れている。市政と県政は独立しているとは言え、県内でもっとも人口集積する宇都宮市に多くの財政が注がれる事は言うまでもない。
 
IT時代の今、済む場所に優劣はないと言うが、やはりそこでビジネスを行うとなれば地域経済の大きさは直接影響する。人口減が続く我が町に活路はあるのか?!この十数年問われてきたテーマだが、ビジネスを行う身からすれば宇都宮に大きく差を感じざるを得ない。
果たして、この差は智慧と努力で埋め尽くせるものだろうか...



- ClipBoard -