今必要なデザインを最小コストで実現するデザイン工房

 


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デザインの小道具

(9.2日更新)


あなたもデザインやってみる?
(制作中)


陽の目を見ないデザインたち(T_T)
(制作中)

DESIGN labo って、何ですか?
(What is the "DESIGN labo" ?)

あなたが探していたデザインを必要なとき必要なだけ予算に合わせてご提供.....それが、DESIGN labo です。
 シンボルマークやパンフ、チラシ、ホームページなど良いものを作るのにデザインは必要だとわかっているのだけど、
高いんじゃないのと思っていた方に朗報!デザインの使用目的やコンセプトなどを設問形式のアンケートや電子メールでしっかり明確にすることで不要な打ち合わせを無くし、機能的に必要なベーシックデザインを合理的に行うことで低価格を実現しました。このシステムなら制作の進行方法や約束事などを十分理解した上で、ホームページからネットでデザイン制作を申し込むことが出来ます。
 数千円から制作可能なイラストやカット、さらに個人向けのロゴマークは3万円から、またビジネスユースにもしっかり対応できるロゴマークも7万円から制作いたします。また企業や店舗の販促物の企画デザイン等もしっかり対応した制作もできますので、
個人利用から企業のビジネス支援まで幅広く対応可能です。

ホームページデザインの導入でネットでの情報発信に活力を!
 すでにインターネットでのビジネスチャンスは新たな広がりを見せています。ホームページはソフトさえあれば手軽に制作できるのが利点ですが、自分の思ったようなまとまりを創り上げるのは容易ではありません。しかし、ネットでのビジネスチャンスは待ったなしです!いろいろチャレンジをしてチャンスを広げた者の勝ちです。
 
まだホームページをお持ちでない店舗や企業の方には、第一歩からご指導の上制作します。既にホームページをお持ちならサイトのリニュアルや新規ページの追加制作にもご利用いただけます。星の数ほどあるサイトの中からあなたのページを注目させるのにこのキャンペー

ヒミツの鍵穴
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DISIGN labo My LogoMark Bestをご利用のかたにもれなく
決定マークを採用した名刺デザインを2点無料にてご提供いたします。
詳しくはmailにてお問い合せください。



 

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最近のひとりごと_What`s NEW(2009.11.11)

★★デザインが身近になったために生まれる成功の差!

 多くの工業製品、社会を取り巻くインフラ、そしてネットでの情報にいたるまでそれらをデザインすることが当たり前になってきています。いかに重要で有益な情報であっても、それが正しく伝わるようなデザインが計画されていないと、その効果は激減します。

 手にとる工業製品はもとより、公共のサインや標識、各メディアの情報まで全てが何らかのデザインによって成り立っているのです。 そのデザインをないがしろにするか、あるいはしっかり計画にそって、しかるべきスキルのある者によってデザインされたかどうかは、多くのひとに評価されるかどうか、あるいは情報が明確に伝わるかどうかで歴然として現れるはずです。

 私達は、そんなデザインの計画から実行までを完全サポートいたします。

 これまでデザインなど改めて考えていなかった方、色々とやってみたけどどうも今ひとつな方、、、ぜひ私達にご相談下さい!!

最近のひとりごと_What`s NEW(2003.6.7)

★★モノ作りの危機をむかえるニッポン

 あらゆる工業製品の生産拠点が海外へ特に人的工賃の安い地域へシフトして久しい。昨年まで躍進を続けたユニクロもアパレル生産の拠点は国内にない。ほとんどの海外生産のシステムにおいて共通することは国内の企画、管理による現地での生産.....ということで、技術者や管理者は日本人や欧米人というのが通例だった。

 しかし近年、生産現場での管理強化や多様化のニーズに押されて現地での技術者が多く誕生する傾向にあるという。現地の人達は頑張れば、頑張っただけ自分たちの生活(賃金)が良くなるのが分かっているから、どん欲に、ハングリー精神をむきだして日本の技術を学ぶ。その姿勢でいれば3年5年と経験を積むほどに技術者としての独り立ちできるだろう。このような人達が増えれば日本人のスタッフを少なくすることが出来て人件費が減ると言うことで企業は歓迎ムードである。

 しかし!である。その図式で行けば日本国内の技術者はどうなるのだろうか?戦後日本の高度経済成長を支えたのは勤勉さと技術力だとも言われているが、多くの勤勉でまじめな技術者達は高齢をむかえている。10年を越える未曾有の大不況から脱出できない今、町工場や中堅の工場や技術を抱える企業で若手技術者の育成が進んでいない。町工場では跡継ぎさえも出来ない状況なのだ。

 このままでは20年先には日本のモノ作りを支えてきた高度な技術はあらいざらし海外へ流出してしまうのではないか。そんな危機感を持つ人は多い。私はこの工業技術だけでなく、自給自足の原点であるの食料生産のシステムも危ないと考えている。生産者の保護に偏った農政が生み出した狂牛病、商品競争力や流通システムの抜本的な変革をしないままでの減反政策などで生産者は事業を半ばあきらめかけている。消費者は国の食料政策に信頼をもてずにいる。このままでは我々日本のモノ作りは完全に勢いを失ってしまうのだ。

 いまこそ次代の日本を支える若者達にものを作る楽しさ、大切さを真剣に伝えなくてはいけない。偏差値偏重の学力主義ではなく、生きるためのすべを身につける教育をめざすべきだと思う。全国にある公営の職業訓練校や専門学校などにもっとスポットをあてていこう!ものを売り買いする商社も必要だが、ものを創り出す生産者がいきいきとできる社会をつくることはもっと大切だろう。
 

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