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ヒミツの鍵穴
(9.2日更新)


DESIGN にこだわってます?

 

デザインコンペで腕を磨く

 上は最近制作したコンペ用のシンボルマークです。賞金100万円に目がくらんで応募しました(爆)
冗談は置いといて、こんな風に折りあるごとにデザインコンペにも参加して自らの腕試しを忘れていません。独りよがりにならないためにも
第三者の目による判断は大切な刺激になります。

 下の写真は、某社のシンボルマークを制作する時のスケッチと制作過程の下書きです。シンボルマークやロゴは、完成品を見てしまえば“ああ、こんなものか”と思えてしまいますが、実は完成までに大変な作業がかくれているわけです。

 その三大ステップは最初にシェイプスケッチ(形態のアイディア)、第2にカラーリング(コンセプトカラーの決定)、第3にアプリケーションの展開(名刺やサイン他への応用やマニュアルづくり)......です。このステップをしっかりやったかどうかで、そのシンボルやロゴマークは存在感が違ってくる分けなんだな、これが。

販促デザインの始まりは企画書
 
 販促デザインにはいつでも明確な目的と対象を絞り込んだ綿密な戦略(戦術)が必要ですよね。そのためにはやっぱり“企画書”が必要です。

 企画書は担当者や関係者の頭の中に漠然としているコンセプトを明確にして、デザイン開発の方向や結果をしっかり固めることが出来るんです。

 私たちも、必要に応じてクライアント(お客様)に企画書を提案しています。企画書はそれこそ、デザイン制作のための設計図みたいなものなんです。いいかげんな設計図からじゃ良いものが作れないのと同じで、デザインにもしっかりした設計図が必要なわけです。
 

 上はシンボルマーク企画のための先行スケッチ...具体的なビジュアルが企画会議や打ち合わせを効率よく進行させてくれるのでこのように本当の制作の前段階でもアイディアスケッチを行うこともあるんです。

 下はチラシリーフレットのための草案スケッチ...やっぱり文字だけの企画書よりも具体的な“絵”になっていた方が分かりやすいって事ありますよね。

 私たちはこのように準備や設計に関する行程をとても大切に考えています。それはすべて制作するデザインの成果を少しでも大きくしたいと考えているからです。


つづく。

 

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