足利の赤レンガ.2---旧明治紡績工場跡(福居町)




東武伊勢崎線-福居駅よこから見た工場棟
用水路そばにたたずむ赤レンガの工場跡
画面右側は東武伊勢崎線の線路、ホームがある。
日本じゃないような感覚に引き込まれる。


工場入り口すぐ奥のノコギリ屋根の赤レンガ
明かり窓がとりつけられた、典型的なノコギリ屋根。
戦時中につけられた側面の迷彩塗装の名残が歴史の長さを語る。


工場わきの用水路と路地
東武伊勢崎線の線路沿いに流れるのは三栗谷用水の支流だろうか。
歩いてみるとここにも太平洋戦争の時につけられた
迷彩の塗装後がみられる。
それからでもすでに52年の月日が流れている。


レンガの建物の強さをここに見たって感じがする。
太平洋戦争の空襲や艦載機の機銃掃射荷も負けずに残った建物が
半世紀以上たってもまだ、現役で頑張っている。



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