
東武伊勢崎線-福居駅よこから見た工場棟
用水路そばにたたずむ赤レンガの工場跡
画面右側は東武伊勢崎線の線路、ホームがある。
日本じゃないような感覚に引き込まれる。

工場入り口すぐ奥のノコギリ屋根の赤レンガ
明かり窓がとりつけられた、典型的なノコギリ屋根。
戦時中につけられた側面の迷彩塗装の名残が歴史の長さを語る。

工場わきの用水路と路地
東武伊勢崎線の線路沿いに流れるのは三栗谷用水の支流だろうか。
歩いてみるとここにも太平洋戦争の時につけられた
迷彩の塗装後がみられる。
それからでもすでに52年の月日が流れている。
|