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弓矢あそび

 昔の人が狩りをするために使った道具。武士が敵と戦うときにも使っているのをテレビや映画で見て、男の子はたいてい弓矢ごっこをした経験があるはずです。
林や森の中で木の実を狙ったり、的の箱めがけて腕自慢を競いました。

1.弓は、篠竹や、モウソウ竹のわったものや、細長い木など山から切ってきて作ります。

2.矢は細い篠竹で作ります。

・長さ1mちょっとの細い篠竹を幅2cmくらい に裂き、上下に両側からくびれを作ります。

・このくびれ部分に、丈夫な凧糸をしばりつけ ます。糸を張るとき、矢をつがえるところが いつも同じになるように糸の縛りこぶをつけ ておくと良いでしょう。縛りこぶの間隔は、 矢にする篠竹の小枝やセンダンの葉柄の太さ より余裕を見て決めます。

・また、矢尻は糸がつがえやすいようにV字型 に切り込みを入れておくと良い。

3.センダンの自生している地方では、長い葉柄が落ちてくる秋を待って、形の良いものをたくさん拾い集め、弓矢合戦をはじめたものである。

注意 人や動物を狙わないこと。