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昔の人が狩りをするために使った道具。武士が敵と戦うときにも使っているのをテレビや映画で見て、男の子はたいてい弓矢ごっこをした経験があるはずです。 林や森の中で木の実を狙ったり、的の箱めがけて腕自慢を競いました。
・長さ1mちょっとの細い篠竹を幅2cmくらい に裂き、上下に両側からくびれを作ります。
・このくびれ部分に、丈夫な凧糸をしばりつけ ます。糸を張るとき、矢をつがえるところが いつも同じになるように糸の縛りこぶをつけ ておくと良いでしょう。縛りこぶの間隔は、 矢にする篠竹の小枝やセンダンの葉柄の太さ より余裕を見て決めます。
・また、矢尻は糸がつがえやすいようにV字型 に切り込みを入れておくと良い。
注意 人や動物を狙わないこと。