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風船で動く船

 牛乳パックを使って動くおもちゃを作ってみよう。風船をつけて風船の押し出す空気で船が動く仕組みだよ。みんなと作って競争させよう。風船にみんなの顔を描いておくと誰の船だか区別が付くよ。


用意するもの
牛乳パック、ストロー、風船、ビニールテープ、ホチキス、千枚通し、カッターナイフ

1.洗って乾かした牛乳パックを右図のように上下に切り放して、接合部を重ね、ビニールテープで張り合わせ、船尾の、箱の底であった面の中央部分に、ストローを通すための穴をあける。

2.風船の口にストローを差し込んで空気がもれないようにビニールテープを巻き付ける。これを船尾の穴に差し込んで、ビニールテープで固定する。前後をたたんでホチキスで止め、船首、船尾をとがらせたらできあがり。

空気がでるストローの口を水中につけるか、空中にするかで船のスピードが違ってくるよ。実験してみよう。また長い間、動いていられるのは水中・空中のどっちかな。