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用意するもの
大型の黒いポリ袋3枚、ドライヤー、たこ糸、はさみ、ビニールテープ、石鹸、筆、輪ゴム

1.大形のポリ袋3枚の内 、2枚の底をはさみで切り取る 。
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2.友達に手伝ってもらってポリ袋を伸ばしながら隙間ができないようにていねいにビニールテープでつなげていく 。 |
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3.袋の口になる部分も空気を入れるためのドライヤーの口ぐらいの大きさを残して残りをていねいにビニールテープでつなげよう 。 |
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4.袋の入り口にドライヤーを差し込んで空気を送ってパンパンにふくらませたらドライヤーを抜いて輪ゴムでしばり空気がもれていないか確かめる 。袋がいつまでもパンパンにふくらんでいたら合格 。 |

テストが終わったら今度は本番。ドライヤーで暖かい空気を入れてあげよう。するとポリ袋がどんどん上がっていくはずだよ。しばらくするとポリ袋の中の空気が冷えて地面近くへおりてくるよ。暖かい日はドライヤーで熱を送らなくてもしばらく地面においておけば太陽の熱で温められたポリ袋が自然に浮かび上がるよ。
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