用意する物
牛乳パック2個(1個は本体、もう1個は部品用)
割りばし、ホチキス、セロテープ、ゴム系接着剤
色紙やフェルト(ししの顔や衣裳の部分)
毛糸(獅子の頭の毛など)、マジックペン
1.牛乳パックのカットして、ししの顔の部分を作ります。
後で口の部分は閉じるので、その部分を考慮して顔の大きさを決めて下さい。
お尻に割りばしが通るくらいの穴を空けます。

2.切り込みを入れた顔の部分がパクパク動くように牛乳パックに折り目をいれる。

3.もう1個の牛乳パックから上の大きさを切り出して真ん中に折り目を入れる。
割らない割りばしを図のように接着しセロテープで止めておく。

4. 3.で作ったパーツを上あごにセロテープで仮止め、割りばしはお尻の穴から出してください。
お尻の割りばしを動かして口がパクパク動くようにパーツの位置を調整。
その後に上あごへ接着して下さい。

5.顔(口)の部分を図のように閉じます。パックののりしろ部分が余分になるので、ハサミでカットして下さい。
ホチキスか接着剤で口を閉じて下さい。

6.最後に身体をペイントしたり、色紙やフェルトなどを使って仕上げます。
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