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ほほ〜。これがフローライトレンズか?レンズコーティングが見えないぞ。かなり透明感のあるレンズに見える。2枚のレンズ間隔を調整して光軸を出すための錫箔が3カ所に見られる.......でもこれが結構飛び出して見えるんだなあ。 |
これが接眼部から見た対物側。確かに3カ所の錫箔止めがクッキリと見えています。天体ガイドなどを読んでいたら、これが眼視にも悪影響を及ぼすなんてあったので心配になりましたが、先輩達のアドバイスでまず、ほとんど気にならないとのこと。心配して損した。 |
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これが交換した仰角クランプ受け部分です。オリジナルの80mm径鏡筒バンドをはずして代わりに8mmの2穴があいた軸受けアダプタをつけてからビクセンなどに互換する汎用アリガタを8mmボルトで取り付ける。そこにアリミゾプレートごと鏡筒を取り付けてokでした。割と簡単!! |
これでTG-SKが生まれ変わって、アリミゾ付きの経緯台になりました。 |
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鏡筒バンドのオプションビス穴を利用して持ち運びに便利な取っ手を付けました。 |
これはボーグの直進ヘリコイドミニです。ピントの微調整にグッドなのですがFL80Sの場合には短焦点の接眼レンズにおいて光路が長すぎてピントが出ないことが判明。泣く泣く取り外しました。 |
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これで一応、セットアップ完了。ちょっとトップヘビーだけどしばらくこれで使ってみます。新古品の鏡筒はキズや汚れもなくいい感じ。はたしてどんな惑星像を見せてくれるのか、ワクワクです。 架台がぐらつかないようにストーンバックを利用して重心を下げるのが良いですね。 |
今回は、ビクセンのFL80Sと99年春にリニュアルされて話題のミザールGT-80FAを検討していました。ビクセンの方がスマートで全体の仕上げの良さで気に入っていましたが、現行のFL80Sはフードと鏡筒が同じ90mm径でこぢんまりしすぎていやでした。 旧タイプでしたが、フードが一回り大きくスタイルの良い新古品のFL80Sがスカイバードさんにあるのを見つけてさっそく入手することができました。 見え味や、使い勝手などは |