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1st Step 最初の改良。オリジナルのファインダーはおまけみたいな3点支持で取り付けられているので、子供がさわるとファインダーの光軸がすぐにずれちゃう。ホームセンターで6角ミニレンチビスを買ってきて接眼側を新しく3点できちっと固定して再度光軸をあわせたら今度はずれなくなりました。よかった。 |
2nd Step フリーストップ式の経緯台なのですが、オリジナルの締め付けねじのプラスチックの頭が小さくて力が入らず、子供の握力でしめつけただけでは、トルクが弱く望遠鏡にちょっとふれただけで位置ががずれてしまう。これもホームセンターで見つけた6mmねじに大きめのプラ頭(写真のオレンジの部分)がついているのに交換。ぐっと使い勝手が良くなりました。 |
3rd Step 一番困ったのは、上下角を変えるマウントの上にさらに微調整用の角度調節部分があって、ここと鏡筒を支える受け台の接合の6角ナットの間でセンターリングに0.何ミリのガタがあって、このために微動調整がカタカタして非常にやりにくい。 |
4th Step 4つめの改良は、鏡筒のバランス。アウトドア用に携帯袋から取り出してすぐに見られるのはいいけど、いかんせん接眼部ヘビーでバランスが悪い。内蔵の3倍バローレンズなどを子供が使うと焦点距離がぐぐっと伸びて超最悪なバランスになる。上のトルクビスを交換する前には、本当にちょっとさわるだけで鏡筒が上にずれてしまうことが多かった。この対策として、アーチェリー(洋弓)の振動吸収用のバランスが家に転がっていたので流用。鏡筒取り付けようのナットに自作した取り付け金具を用いてバランスを500gほどつけた。まだフロントが軽いが、かなりバランスは改善した。
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Now and then 以上の改良を加えて、かなり使い勝手が良くなったLeotax133です。 小学4年の息子用として、これから親子でいろいろな星空と親しむことができそうです。 |