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とにかく単純にみて楽しむ本だ。HSTの解像度の素晴らしい写真は常に新しい感動を与えてくれる。先に出版されている.1とともに一度は見ていただきたい写真集だ。 |
以前に紹介した、「星座を見つける」と兄弟書。こちらは望遠鏡や双眼鏡を使った星雲・星団探しの入門書。ちょうど下の“地人書館 星雲星団ウオッチング”と著者が同じでコンセプトも8センチ望遠鏡程度で見つけられる....をテーマにしているがこちらはさらに初心者向けになって、わかりやすく読むことが出来る。2冊をセットで持っていると完璧だろう。 |
最新の望遠鏡の一覧カタログと、ユーザーからのリポートを織り交ぜて構成されている。編集期間は1年ごとなのでその間の最新機器の情報は得られないが、最新機器は一部なのでそれ以外の定番製品のスペックなどを確認するには便利。でも天文ガイドやスカイウオッチャーを毎号買っている人には不要かも。 |
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M天体、NGCなどをそれぞれ見所にあるエリア別に解説している。7倍のファインダーや双眼鏡でのぞいた場合の星の見え方を基本に、モノクロ写真と小口径望遠鏡、双眼鏡などでの見え方や写真での写り方などシュミレーション。非常にクローズアップした解説はよいのだが反面、初心者にはその天体が全天のどの辺にあるのかがこの内容からだと把握しにくいと思う。 |
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別冊家庭画報 |
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誠文堂新光社 宇宙と天文「宇宙観測総力展開」A4サイズ 2200円 |
ポプラ社「天文シリーズ18」藤井旭 著、1984年版(絶版) 小学生の中高学年からを対象にした望遠鏡自作のすすめ書。いろいろなレンズを使った屈折望遠鏡の自作例やドブソニアンの作り方などが簡単な使い入りで解説されていて工作の好きな高学年生や中学生などにはうってつけの1冊。写真は時代を感じさせて、おじさんたちには懐かしく感じられてうれしい。 |
誠文堂新光社 チロの天文シリーズ 藤井旭の天体望遠鏡ガイド A5サイズ
100ページ 1990年版(絶版) |
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朝日新聞社 スカイウオッチング辞典「朝日コスモス2000→2005」A5サイズ 2300円 2000〜2005年までの天体現象の予定や新しくデジカメによる天体写真撮影の方法なども追加になっています。 |
立風書房 初めての天体シリーズ |
天文教育普及研究会編 天体観望ガイドブック・宇宙を見せて B5サイズ 178ページ 2600円 |
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日本実業出版社 入門ビジュアルサイエンス「地球のしくみ」浜野洋三著 B6サイズ |
誠文堂新光社 初めての天体観測 |
誠文堂新光社 星を見に行くえびなみつる著 A5サイズ 201ページ 1460円 |
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誠文堂新光社 続・星を見に行く えびなみつる著 A5サイズ
201ページ 1460円 |
立風書房 新・天体カタログ(銀河系内編) 渡部潤一著 A5サイズ 143ページ 1500円 |
光琳社出版 宙の名前(sora no namae)
林 完次著 A5サイズ 上製本200ページ 3200円 |
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成文堂新光社「天体写真クラブ」沼澤茂美著 B6/95ページ |
成文堂新光社「天体望遠鏡クラブ」平林茂人著 B6/95ページ |
立風書房「図解・天体望遠鏡入門」田中千秋著 A5/142ページ |
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NHK出版社「親子のための星空観察」大野裕明講師 藤井旭監修 A4変形/134ページ |
成文堂新光社「新版・天体望遠鏡ガイドブック」西条善弘・渡辺和明共著 A5/201ページ |
最新の写真や映像による太陽系の特集が70ページもある。付録で太陽系惑星と全衛星がポスターになっている。グラフィックスを見ているだけでも飽きない。 |
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藤井旭さんの著になる天体関連の本はたくさんあるが、これは太陽系の探査機から送られてきた写真やハッブル宇宙望遠鏡などの最新情報を盛り込んだグラフィカルな一冊だ。前半は太陽系、後半はメシエや銀河天体の情報がいっぱい。見応えがある。 |