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初心者親子で見る天体望遠鏡
少年の日、学研の科学を手にあれこれと遊び空想した。
水車や噴水、昆虫標本セット、解剖セット、青写真、etc........
いつしか時間は流れ、息子があの日の自分に重なる。
1999年春、火星の中接近を期に20数年ぶりに手にした望遠鏡を中心に
失望や挫折、失敗や喜びをぐちゃぐちゃにおり混ぜて
親子で自然科学へ夢をはせてみよう!
最近のひとりごと(2010年冬)
2,3年前に感じ始めた老眼の自覚が深くなった
暗い照明の下での小さな文字が読みにくい
冬は夜中にトイレに必ず行くようになった
若いはずと思っていた自分も
こうしてすこしづつ枯れてゆくのだろう
昨年は父もこの世界を卒業していった。
宇宙開発へ日本の英知を世界へアピールできるようになった
日本人の宇宙飛行士が多くの貢献をしている
人間は間違いなくこの星をふるさとと呼ぶようになるだろう
その先には、民族間や国家間の争いではなく
人類の協調と扶助のもとに平和なくらしが
あることを願う。

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