みんなで楽しむ星のお祭り“星をもとめて”
2001.07.28〜29 会場/京都府園部町るり渓園

リポート.3
 
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観望会場(グランド)では、開会直後からさまざまな望遠鏡が並び始めていました。ますは、ひとまわりしていろいろな望遠鏡を拝見してきました

ドブソニアンの右にあるのは何でしょう?
観望用の脚立、兼、チェアー、兼、あと....何だったけ?
とにかく多機能な観望補助ツールでした。自作派の人のアイディアが生きていました。
 

2001年春の天文ガイドでも紹介されていた大型ドブソニアンです。まさに明治の大砲のようです。大型で重そうに見えましたが鏡筒耳軸の動きもスムーズで使いやすそうでした。

望遠鏡のネームは、まさに大筒.....。
なるほど。
鏡筒下部にあるこのボックスは何でしょうか?ケーブルが巻かれてしました、、、、、さて、主鏡冷却用のファンでしょうか?オーナがいなくて聞くことができませんでした。

 

接眼部の横にあるスライド式の装置は5種類のフィルターが組み込まれているそうです。ファインダー脚も木製で作られていてオーナーのこだわりを感じました。
 


こちらもこの春の天文ガイドドブソニアン特集で知っていた望遠鏡です。各部が使い込まれながら改良されてきた気配が感じられて、まさに自作望遠鏡というドブソニアンでした。
この望遠鏡で見せていただいた、M27あれい星雲は圧巻の一言。解像度のすばらしさにびっくりしました。

 


開会直前の観望会会場風景
この後さらに望遠鏡の数が増えて、さすがに関西、ドブソニアンの大集合となりました。
 


こちらは、夕闇迫ったメイン会場(午後7時頃)
各種イベントの楽しさにつられて(?)親子ずれやお子さん達の姿が次第に多くなってきました。

 

親子連れの参加で繰り広げられるステージでのイベント

日没後は各メーカーや販売店のブースに人が集まってきました。第1回目の星まつりということでブースの数や商品数は少なかったですが、きっと来年はもっと多くのブースが立ち並ぶこと思います。
 

メイン会場のルナ工房さんのチタン20cmを借りてクールピクセル990でとった薄暮での月面。ルナさん、デジカメの使い方を息子に教えていただきありがとうございました。おかげで帰ってきてから息子はデジカメ写真を撮ろうとうるさくて仕方ありません(爆)

今回のほしもとに集まったブースの様子

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