みんなで楽しむ星のお祭り“星をもとめて”
2001.07.28〜29 会場/京都府園部町るり渓園

リポート.4
 
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会場となったるり園の様子

朝もやのかかったるり高原(会場前の道から)

初めての星まつり、しかも天文ファン手作りのおまつりなのに立派なのぼり旗がたくさん用意されていて、迷わずに会場に来ることができました。やっぱり関西人はハデ好きなんだなあ“パワーがあるよ〜!”.....とは関東陣の声でした。
 

るり園の入門ゲート近くのフラワーポール
とってもきれいでしたよ!!

 

 
 

これは入場門からくぐり抜ける花のアーチ
いままでの星まつり会場でこんなところは見たことがありませんね。。。望遠鏡ファンでなくても飽きない会場かもしれませんね。


ここは園内のレストラン”深山“
 

ここで望遠鏡工作が行われたのかな(?)
ボランティアの皆さんの休憩所、仮眠室にもなっていたようです。
 


子どもたちや親子連れに人気だった園内のスタンプラリー。商品は何だったのかな???

 


この水車小屋で天体写真展が開かれていました。
 


天体写真展
素晴らしい力作がたくさんありましたよ!

 


天体写真の販売コーナもありました。

 


るり渓園を象徴するようなガーデンです。
さまざまな草花がおまつりに集まった人達を向かえてくれました。

前夜の疲れからか(?)少々元気のないボランティアスタッフの皆さん(?)でも素晴らしい活躍でおまつりを無事に引っぱって行ってくれていましたね。どうもご苦労様でした〜!!

メインステージ横にあった人形たち。


メイン会場左手の本部席
夏の花があざやかでした。

 


るり高原は京都市より車で1時間ほどの西部にあります。

 


るり渓園はいろいろな自然体験ができる施設が集まっているところです。

お世話になった“こぶし荘”
温泉に3回も浸かったので、疲れもだいぶ違いました。

関東組のバス出発前におまつりの実行委員長である藤田さんと談笑。入場者は1400人を達成とか..........。初めての開催としては大成功だったようです。


会場で売られていた大会マスコット
実行委員の奥様方や女性陣が苦労して手作りしたそうです。すばらしい!!

  


出発前にようやくお会いできたかずはんさんとも記念撮影

 


関東への帰還途中渋滞に巻き込まれたとき、星もとの特製ビデオを見て感嘆をあげる関東組。各天体のビデオ撮影もお見事!!制作者の星仙人さんのテロップも相変わらずロマンティストな雰囲気がたっぷり現れていました。

 


行き帰り合わせて22時間の運転をしてくれた遊馬氏.....どうもお疲れさまでした。安全運転のおかげで参加者はたっぷりとバスの中でい眠るすることができました(爆)
また何かの企画でどうぞよろしくお願いします!

と.......いうことで無事に帰ってくることができました。
今回の星もと遠征バスツアー企画の幹事を遂行していただいたssato氏と
長時間の運転をこなしていただいた遊馬氏に心から感謝いたします。

また

天文ファン手作りの星まつりを7ヶ月という短い期間で実現し、みごとに成功された
星もと実行委員の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん
楽しい時間をありがとうございました。
また来年お会いできると良いですね!!

 

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