9月22・23日に北海道陸別町の銀河の森天文台で
71名が参加して北海道星見人の会が行われました。
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開会式に続いて佐野康男さんへ円舘より
小惑星”佐野”の命名書が贈呈されました。
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この日は高気圧に覆われてとても良く晴れ上がり
夕方にはオレンジ色の夕焼けと三日月がとても綺麗で
今夜の素敵な星空を約束してくれました。
午後6時過ぎに上空を通るイリジュウムのフレアーも
観測することが出来ました。
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天文台の屋上には各自用意してきた自慢の望遠鏡が設置され45センチの大口径ドブ、15センチ+双眼装置、シュミカセ20センチその他天文台のスラィデングルーフの望遠鏡なども使い放題でした。さすが45センチは凄いですね。
馬頭星雲が見えますし(かなり薄いですが)オリオンを見た時は驚きでした。くちばしの所もはっきり解りますし胸元羽子板みたいな模様もはっきり解りました。
アンドロメダは暗黒帯の筋が2本確認することが出来ました。
惑星ではそれほどではないのかと思っていたのですがことのほかシャープに見えますし、支点までの距離がと長いせいか手動の追尾も凄く楽でした。 |
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注)リクリとは115センチの大型望遠鏡の愛称です。
午後10時30分過ぎの閉館後は星見人の貸し切りでメイン望遠鏡の回りに長い列が出来ました。この望遠鏡凄く大きい割に凄い早さで自動導入できるのには驚きでした。
まるで20センチくらいのシュミカセを乗せた経緯台を手動で動かしているような早さなのです。もちろんドームのスリットもその早さについて動きます。
115センチのメインの望遠鏡で土星を見たときにデジカメでコリメートしてみました。 |
| 研究発表でき日蝕やオーロラの観測報告かがあり高校生の流星観測ネットワークの活動報告では獅子座流星群での苦労話や木星食が雲って出来ず次回土星食を観測するために大人の方の協力も是非お願いしたいとのことでした。 |
おわり
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