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キャンプ観望会リポート 2002.8.17〜18日/北海道 黒松内町ミニビジターセンターにて 主催/小樽星の会 地元世話人/中兼晃一 参加人員/約25名 |
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中兼さん、リポートありがとうございます。(^o^) 本文は中兼さんのリポートです。情報ありがと〜!! |
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1)これが今回のキャンプ観測会の基地となった「黒松内町ミニビジターセンター」です。 最近出来たばかりの施設で中は大変きれいでホテルみたいでした。 「半径1km以内禁煙」の規則は非喫煙者の私にはありがたかったです。(^^)
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2)午後5時頃になりゾクゾクと参加者の皆さんが集まってきました。 夜になるのが待ちきれず(?)Akiraさんは早速望遠鏡を組み立てていました。 C9シュミカセの前で望遠鏡談義に花が咲くエッチャン(後ろ姿)、Akiraさん、くまげらさん、苫小牧科学センターの菅原さん。 ![]() |
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3)ビジターセンターのロビーです。 夕食の焼き肉の準備中です。さすが25名もロビーに集まると狭く感じます。 ![]() |
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4)焼き肉を食べながらミニオフ会中の左からAkiraさん、くまげらさん、エッチャンです。 皆さん、焼き肉は充分食べられたかな?(^^) ![]() |
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5)これはくまげらさんのミード178mmED屈折+ロスマンディZ赤道議です。 砂川から300kmの道のりをよく持ってきていただきました。 やはり178mm屈折は大きいです。 15cm以上の大口径屈折を覗いた事がない私は本当に感激してしまいました。 ![]() |
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6)これは小樽星の会の50cmドブソニアンです。 とにかくデカイですが、F=4という事もあり低空は脚立無しで覗けました。 でも高度30度を越えると接眼部に目が届かない。 M31、M13、二重星団などを覗いてみましたが、兎に角一個一個の「星」が明るいです。 視野の中に見える星が全て明るく見え、M31の腕が回っているのが分かりますし感動 ただ、コマ収差は凄いですね。コマコレクターは必需品かも? ![]() |
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7)エッチャンのC14シュミカセ+NJP赤道議です。 エッチャンがC14鏡筒を車から出した時はまるでドラム缶に見えました。(^^)兎に角、大きいですね。 「NJP赤道議のピラー、シュミカセにしては短いですね」と私が言ったら、「これ以上長いとC14鏡筒が重くて持ち上がらないんですよ」との事。 思わず納得!(^^) ![]() |
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8)昨年のキャンプにも登場の平井さんのボーグ10cmED+EMS双眼望遠鏡です。 今年はナグラー22mmアイピースを取り付けてありました。 覗かせて頂きましたが、見かけ視野82度の双眼の世界は言葉では言い表せない位の感 視野環が目に入らないので自分が宇宙の放り出されたような気分になりました。 目の前全部が星、星、星! 平井さん曰く、「これを見てると時のたつのを忘れる」は本当でした!(^^) ![]() |
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9)AkiraさんのC9シュミカセ+SPDX赤道議。 C8に比べてC9は二周りも大きく感じました。 バケツのフードがAkiraさんらしくて最高でした。(^^) ![]() |
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10)私の15cm改造反射(富士オプティクス鏡)です。 大口径ばかり集まった今回の観望会ですから出る幕が無いか?、とも思ったのですが ピンポイントの恒星像、視野のバックグラウンドの暗さ、共に改めて確認できました。 美女に覗いてもらって望遠鏡も満足?(^^) ![]() |
![]() ![]() (サービスショット!) ダウンロードはご自由に(爆) |
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いや〜、楽しそうですね〜。。。 中兼さん、いつもいつもリポートありがとうございます。北海道まで千キロくらい離れている私ですが、いつもこのリポートを拝見する度に、皆さんと時間を過ごしたような気持ちになれます。ありがとうございます。 行きたいですね、北海道の星降る観望会! (mimu) |