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1999.8.21〜22日/北海道 長万部町、中兼牧場にて 主催/小樽星の会 地元世話人/中兼晃一さん 参加人員/約20名 |
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気のあった人たちが集まってキャンプ。 しかも天体望遠鏡付きとなったら子ども達はたまらないだろうなあ。 楽しいお便りを頂きましたので以下にその様子をお伝えしたいと思います。 |
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牛さん(乳牛)が60頭ほどいます。冬は雪が2m近く積もり大変です。 |
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そりゃそうでしょう。 |
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ちなみに北海道では、蚊は少ないのでしょうか?何となく心配してしまいます。 でもこれだけ人がいると刺されない人もいるんですよね、何が違うんだろう? |
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今夜の主砲、私の15cmお気軽観望システムです。色々改造、工夫がしてあります。 まってました。フムフム、なるほど。でも写真じゃよく分かりませんねえ。しかし、主鏡のセルの外装部分に光るものが巻かれていますね、これなんですか? 木製三脚はたたみにくいけど、木の柔軟性があって安定性が良いんですよね、いいなあ。 |
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午後7時頃になって暗くなったのでさっそく月に15cm反射を向けました。子ども達は「すご〜い!」と大喜び。 近くでうちわを持って見守っているのがなかがねさんでしょうか?それとも、ファインダーを覗いている方???? |
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シーイングも年に何度もない最高の状態で、視野の中に月がピタッと止まって見えました。その後は、星雲星団を見て、11時頃から木星、土星の観望に移りました. ここを、良くご覧下さい!なかがねさんが工夫して、いろいろ実験して改良している副鏡のスパイダーの形状がよく分かります。らせん型スパイダーによって光状の発生を最小限に押さえているそうです。しかも、副鏡を小振りにして惑星像のコントラストを上げているとのこと、、、、見てみたいですね。今度見せて下さい!!........って、いつ行けるかわかんないけど(;_;) |
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。残念ながら、だんだん雲がでてきて12時頃には観望会はお開きとなりました。大人の人は「飲み直しだ〜!」と言ってまた飲み始めました。 大人もこどももみんな楽しそうに15cm反射を覗いていますね。いいなあ、こういうの。 |
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編集後記 Yahooで調べましたが、おしゃまんべ町のホームページは二股ラジウム温泉やおいしい毛ガニの話も載っています。hpによると◆人口8,009人(3,581世帯)【平成11年4月現在】とのこと、中兼さんもその中にひとりということですね。このページに来た記念に、このおしゃまんべのhpもぜひ覗いてみて下さいな。 |
なかがねさんから聞いたお話によると、次回は大型のドブソニアン望遠鏡を持っている方が何とかその望遠鏡を運んでくるような計画とか。 きっと来年も素晴らしい観望会になると思います。 |
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