中兼牧場の秘密小屋をのぞいてみよう!

冬は一面の銀世界、夏は牧草の茂る緑のじゅーたん
中兼牧場の片隅にひっそりとたたづむ小さなも置き小屋があるそうな。

ここは、知る人ぞ知る、nakagane telescorpe garage
う〜ん、こんな秘密小屋を持てるなんてうらやましいぞ!
ちょっとその中を調べてみよう





。。。。




 
1
.これが主力の望遠鏡だな。一番良い位置に置かれているぞ.......カートンの経緯台に、木製三脚、何かいろいろと改造してある反射だなあ。。。

2.うん?これは屈折だな。青い鏡筒だ.......となりにはアルミ三脚が置かれているぞ。こいつは、どうもサブスコープらしいぞ。おお、9センチフローライトだ、なかなかマニアックな機材だぞ。

3.ここには何があるんだ?、おっとアイピースがたくさんあるぞ。あるある、いったいいくつ持ってるんだ、この人は。。。

4.これはカートンの赤道儀らしい。そういえば昔、ブルーメタリックの塗装が流行っていたなあ。これは、さっきのフローライトの望遠鏡用らしいぞ、鏡筒バンドは開かれたままだ、最近使ったばかりのようだな。

5.おや、おや、ここにも反射望遠鏡があるぞ。主力より一回り小さそうだな。おや、こっちの望遠鏡もセル部分に銀色のテープのようなものが巻かれているぞ。これもひょっとして主鏡周りを改造してるのか?ほんとにマニアックな主人らしいぞ。。。。

6.ここにも赤道儀がある。。。。これもカートンか?アストロか?おっ、木製三脚の足がだいぶ痛んでいる、、、、これはかなり使い込んだな。鏡筒バンドを見ると5、6センチクラスの屈折用に使っていたんだな。鏡筒は見あたらないぞ。

7.おお〜、奥にはピラータイプのSP赤道儀かな。おやおや、鏡筒バンドでとめられたC8クラスのシュミカゼが載っている。こちらは10年くらい前のものかな??? 6センチ屈折、9センチフローライト、15センチと13センチ(?)反射にシュミカゼかあ。色々やっているんだなあ。

8.なんだこのゴミ箱のような銀色のバケツは?.......ああ、シュミカゼのフードか。

9.奥の棚の上にもばらされた木製三脚があるぞ。周りにも望遠鏡の部品だらけだ。。。おや、右奥の棚の下には、、、、、なんと、相当古い天文雑誌がぎっしり詰められている。うん?、90年、88年、86年.....全て欠番なしに揃っているぞ。ここの主人は相当天文にいかれてるらしい。「こりゃ、望遠鏡以外のものはなさそうだ、さっさと退散しよう。トホホホ......」
 



勝手なことばかり書いて、ごめんなさい。でも、うらやまし〜。(mimu)


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