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ボーグSWセットの購入から始まって、ETX、FL80S、MT130と 今年は4台の望遠鏡達と知り合えました。 そのプロセスでだんだん増えてきた私の目玉達です。 |
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ボーグ76EDについてきたSWK22 また下の写真(ミードETXバローの右側)、SWセットについてきたショートエクステンダー(2.2倍バロー)は開口部こそ口径5ミリほどで小さいですが、見た目よりも高い性能です。ボーグとミードの2社のショートタイプのバローレンズでこれまでの望遠鏡の全てで使用できて安上がりです。
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ボーグ76EDの高倍率用に買ったLV5ミリとFL80S用に買ったLV2.5ミリです。ともにそつない作りと見え味ですがメガネをしている人のためのアイリリーフを高めに設定するため(?)鏡筒側に2ミリくらいのエクステンダーレンズが組み込まれているそうで、これにバローレンズを組み合わせると(いわゆるバローの2段重ねになっちゃう)画像は一気に劣化します。また、5ミリの方は特に描写が赤みに偏っているようで、月面などもやや黄味かオレンジっぽく見えるようです。 |
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左からPL6.4、12.4、26ミリです。ミードのETX−90ECを購入したときについてきた26ミリの見え味がよいのに気をよくして他の2本が増えました。非常に素直な描写で発色も自然です。 26ミリなどはETXはもとよりFL80SやMT−130の常用レンズとして活躍中。近いうちに高視野タイプのUWアイピースを仲間に加える予定です。
このほか(写真左上/右側はボーグ用)ETX専用の2倍エクステンダーレンズは他のメーカーのレンズとの相性も良く、また鏡筒部側の開口レンズも口径いっぱいの大きさがあり光量の損失が少なく安心して使えるバローレンズとして重宝しています。 Meade、なかなか力量のあるメーカーのようです。
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KYOEI産業のwebページで安売りされているのを見て購入したビクセンのOr4、Or9ミリです。4ミリの方は眼レンズがかなり小さくのぞきにくいですがどちらも透明感のある非常に上品な画像を見せてくれます。LVシリーズより色の表現があっさりしていて(?)木星の表面などは明るく観望できます。 Or接眼レンズの宿命か焦点が短くなるにしたがってのぞきにくくなる見たいです。9ミリはそうでもありませんが4ミリなどは少し斜めに見ると対象物がブラックアウトしてしまいます。また、アイリリーフは短いのでまつげが触れて眼レンズが汚れます。ゴムの見口がないため、自分で植毛紙を3枚ほどピラミット状に重ねて迷光とまつげの触りを防止しています。
短焦点アイピースの裏側はこんなに小さいのですね、当然か! |
ボーグの接眼部小物部品 写真は左側がボーグのヘリコイドSで右側が99年新作の直進ヘリコイドSです。左側の物は筒全体がらせん回転してしまいますのでアイピース以外は使えませんが、右の直進タイプの物はスリーブ部分が回転しませんので天頂プリズムやコリメート撮影時などにも重宝します。 しかしどちらも欠点はある物で、ヘリコイドSは回転時に光軸が動いてしまうことがあり高倍率のアイピースを装着したときは注意が必要ですし、直進タイプの方は強度を持たせるためかヘリコイドの動き(ヘリコイドの作動のスムーズさは結構当たりはずれがあるみたいです)がかなり渋いので冬場の低温時にはグリスの粘性が高くなってかなり操作感が渋く感じられます。 |
←左のボーグにミニヘリコイド達は小さい部品だけに作動の良い悪いはあるものの非常に便利なパーツです。同じボーグのメタル延長等などを組み合わせることによって、アイピースの位置を変化させたり、異なる鏡筒間で同じアイピースを使用する場合の調整をしたりすることが可能です。 ボーグでは、自社製品のシステムパーツ開発とともに他社製品への汎用性を確保するためにほとんどのメーカーに対応するアダプターがあり、そのほとんどのパーツが他社システムに使用できるのがうれしい点です。このミニヘリコイドとともに、数種類のヘリコイド部品が用意されていて望遠鏡のピント出しの際に非常に重宝します。 ボーグ製品は各種望遠鏡販売店だけでなく直接通信販売で取り寄せることが出来ます。詳しくはボーグのホームページで。 |
| このページはアイピースが増えるたびに感想を加えて行きたいと思います。 | |