面白Gallery.1

ワイドビノ28

当サイトのおすすめBookコーナーで掲示している、1997年発行の誠文堂新光社のカラーガイドブック・双眼鏡クラブ(白尾元理 著)にて紹介されている倍率2.3倍口径40mmガリレオ式双眼鏡です。実視野は28度あるそうで、その広大な視野と低倍率に反した大きめの口径からまるで視力が倍になったような感覚でそれまで見えていた星星の数が圧倒的に多く見えてくると言うことらしいです......(残念ながら、私持っていませんので実感はありませんが、、、、、(このサイトの友人達で所有している方が言うには「たいていの星座は1つの視野に収まり、肉眼のイメージのまま8等星位まで見えるのです!」とか「星座がまるでプラネタリウムのようによく見えます、光害で見えない星座も浮かんできます。」なんてコメントをいただいています。

これとってもほしいです!!!
望遠鏡で夜空をのぞく際に、これを首から下げておいたらキット重宝するだろうなあ。いいなあ。

ワイドビノ28 スペック

笠井のカタログ、2年くらい前に1回だけ取ったのをめくってみると・・・
ULTRA-WIDE2.3×40BINOCULARS・・・あったあった、これだ。
WIDEBINO-28。おお、対物がメニスカス2枚で像面湾曲を補正しているのだな、接眼は1群2枚の円筒状レンズとな!カタログでは「オペラグラス」ともうたっており、ガリレオ式のようです。価格は9,500円(情報提供/高知しずむさん)

もともと星を見るために作られたものでは無く、カサイトレーディングが
星見用としての潜在能力を見出し、天文ファンには大きな人気を博しましたが、一般用としてはあまり人気が無かったようで、製造中止になったそうです。残念。(情報提供/yamacaさん)

写真は、誠文堂新光社のカラーガイドブック・双眼鏡クラブ(白尾元理 著)より引用させていただいています、問題がありましたらご連絡いただければすぐに撤去いたします。

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