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「ハートフル・イン・あかぎ」ぐんま天文台探訪記.4
お世話になった群馬県北毛青年の家

 

36.
建築されてからは、かなり経っていますね。この写真はパンフレットから流用させてもらいました。正面に見える山の上に今は天文台が建てられています。写真の手前は小野子山へと続きます。この青年の家は、ふたつの山の谷間に建てられているそうです。

 

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2日目の朝、食事前のひとときにちょっと散歩です。あたりは、まだ冷え冷えしています。

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北毛青年の家には、ふたつの池がありました。どちらも凍っています。

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まるで流氷???
北海道の人に笑われちゃうようですが、確かに流氷を連想してしまいました。前の日に誰かが一度氷を割ったのでしょう、それがまた透明に凍ってきれいな氷池の姿を作っていました。

 

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北毛青年の家の庭の前の広場から見た天文台の建つ山(地元の人の呼び名は......、思い出した、、、、子持山!)の頂です。向こう側には朝日が射していましたが、まだ谷間にあるこちらまでは陽が来ていません。

 

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青年の家の前から10キロほど林道が続いていました。ちょうどこちら側が終点だそうです。

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これが青年の家の正面の門です。なかなかノスタルジックな構えですね。学生時代の合宿所みたいな。。。

 

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2日目の帰り際まで、ボランティアのお姉さんやお兄さん達と我々家族の参加者とともに、薄雪の残る青年の家の裏庭にあるキャンプ場内で野外遊びをして楽しみました。こちらの方も、息子は楽しそうに参加していました。

良く資料を読んだら、赤城青年の家というのは”国立”なのだそうで、「青少年や一般人を対象に共同生活を通じてや基本的なマナーを身につけるとともに、討議やスポーツ、野外活動やリクレーションなどを行って心身の鍛練や、人格の形成をはかる」.....ここまでパンフレットの抜粋(ちょっと硬いかな??)コンセプトの施設らしいです。

しかし、ボランティアスタッフの皆さん実にすがすがしく、さわやかで、さすがにその辺のお兄ちゃんやお姉ちゃんとは違うなって気がしました。子ども達との接し方も慣れていて、きっと良いお父さんやお母さんになるんだろうな。。。。

最後に、そのスタッフの皆さんや、講師の石原先生短い時間でしたが、とても楽しく過ごせたことは皆さんのおかげでした。心から感謝申し上げます。また機会を作って、ぜひ参加したいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

おわり。

 

関連のリンクご紹介

国立青少年教育施設のホームページ
http://www.nyc.go.jp/jpn/j03102.html

国立赤城青年の家
http://www.nyc.go.jp/jpn/shisetsu/akagi/101.html

群馬県北毛青年の家
http://www.vill.takayama.gunma.jp/seinen.html

メルヘンの世界 たかやま村わーるど(ぐんま天文台のある村)
http://www.vill.takayama.gunma.jp/

群馬県立ぐんま天文台ホームページ
http://www.astron.pref.gunma.jp/

群馬県公式ページ
http://www.pref.gunma.jp/index.html

 

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