小口径折望遠鏡・ベランダ観測に適した
架台を研究する.その4

ベランダの手すりに直接架台を取り付ける
ボーグ方持ちフォーク編

今回自作したのは、ご覧のようにボーグの方持ちフォーク赤道儀を経緯台としてベランダの手すり部分に直接取り付ける取り組みです。

ホームセンターへ行くたびに、何か良い部品はないかと探していたが、ようやく建築用のコの字型の金具を発見したので作ってみた。手すりが傷つかないように、また食いつきが良いように木材をご覧のように挟み込んで上下2本のボルトで固定する。

金具の天頂部にL字型金具でフォーク赤道儀を固定するのだが、L字型金具が弱すぎて望遠鏡をのせるとグラグラ〜状態。。。

それでも、手すりの高い位置に取り付けることで小学生の息子には天井プリズムを使わないでも見られそうだ。(天頂付近ならフィリップミラー使用)

今後、L字型金具による取り付けを見直ししてさらに実用的なものにしたいと思う。

ベランダの鋼性によるぐらつきも問題なのだが、、、、、。

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