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これが、天体スケッチのために選んだシステム。架台がしっかりしていないと、眼視もままならないと言うことを知らされた現在ではGPよりGPD赤道儀を選択した。 さらに、ETX-90ECで横着を知ってしまった我々親子には、スカイセンサーの甘い誘惑に勝てるすべはなかったのだ。(トホホホ、、、、、)でも、この架台ならFL80S、MT-130、なんでも乗っけられるからこれからずっと使ってゆけるでしょう。 あっと、スカイセンサー仕様だから電源がないとダメですけど、、、、。 |
![]() ![]() ロシア製の光学系の購入には、よくよく決断を悩み抜いたが、ロケットを飛ばす技術力のある国なのだからと、無理矢理納得して決めた。。。。。。その決心をしたのは、やはりコンパクトさと価格の安さだった。ETX-90ECで小型マクストフのコントラストの良さを知ってしまったので、今回の最終選択肢であったC8-EXを押さえてこちらに決定してしまった。 初心者の自分には、光学系の善し悪しを語るべき経験はないが、メニスカスレンズのマルチコートは、それなりにしっかりと施されているようだ。 C8-EXの透けるような補正版のコートには少しだけ未練があるが、、、、。
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![]() 鏡筒の左右には製品名が入っているが、なんとこれはカッティングシートの切り文字が張り付けられていた。大量生産の品なら当然、鏡筒に直接シルク印刷をするのだろうが、カサイトレーディングとINTES社の共同企画の品(?)のためそれほどのロットがないためだろうか。
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主鏡スライドによる光学系のために、ミラーシフトが少なからずある。鏡筒を購入して直ぐにボーグのシュミットカセグレン用合焦パーツを利用し始めた。まだその効果に感謝できるほどの経験を積んでいない。
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![]() う〜ん、やっぱり赤道儀なんだねえ。いろいろと押さえなくてはならない調整カ所があって、経緯台ばかりで望遠鏡に復帰した身には少々つらい。 これから徐々に使い慣れてゆきたい。
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![]() とりあえず、以前買ってあったGP用のミニミニコンパスを取り付けてみた。GPには取り付けるスペースが用意されているのに、GPDには見あたらない。仕方なく、空いているスペースに貼り付けた。 GPD初対面の感想は、う〜ん、やっぱり重たいねえ。。。。 |
![]() 今回のファインダーは口径50ミリ。少しくらい天体も見つけやすいように暗視野照明なるものをオプションで購入した。 なるほど、赤色のダイオードが十字線を照らすわけね。 |
![]() ファインダーの作りは、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか?塗装はハンマーフィニッシュというか革しぼ風というか光学系の塗装がされています。 見え方はよいのか悪いのか、購入時は毎日 |
![]() INTES MK-66に付属のファインダーは、上記のような中心部と周辺部がとぎれた十字線が施されています。したがって、小さな星でもセンターに導入したとき十字線自身によって隠されてしまうことがありません。 |
![]() さらに暗視野照明を使用すると、暗い空においても楽に天体を導入できそうです。当然ですが、ダイオードの輝度は調節式ですから空の状況、対象の天体の暗さに対応が出来るようになっています。 |
| INTES MK-66のインプレッション |
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2000年の秋頃までに赤道儀付きのシステムを導入できればいいかなと漠然と考えていた。それが半年近くも早まってしまった。 昨年(1999)の春の火星の中接近に端を発した天文の復帰は、天文の先輩でもあり、友人でもあるN氏の言うとおりに、空白期間の20数年の月日を取り戻すかのようにその後の1年間があっという間に過ぎ去り、その間の入れ込み方は、自分でも怖いかのようだ。 しかし、120億年とも、150億年とも言われる宇宙の姿をのぞく楽しみは、他に代え難いものがあり、この1年間はそれまでに費やしてきた趣味のほとんどがすべて望遠鏡に取って代わられてしまったようだ。 さて、MK-66のファーストライトは3月の下旬に行ったが、一週間後の今日まで夜空の状態は極めて悪く、春霞や北関東を吹き荒れる春の嵐の強風で、まともなインプレッションはまだない。 それでも、春3月の下弦の月を夜中に起きて2度ほど見た。夜半過ぎに見る月は、大気も落ち着き気味でなかなか良かったが、やはり時折吹き荒れる木枯らし(?)には閉口した。MT-130と口径差で2センチほどなので、それと比べてはこれと言って素晴らしい見え味だという感想はまだない。まだ、実質の稼働は3回ほど(しかもTA経緯台で)なので詳しい見え味などは分からない状態だ。しかし、その使い勝手は、全長で52センチという短い鏡筒のおかげでベランダでも何とか振り回しが可能で、今後の使い込みに期待が出来る。 【メリット】 【デメメリット】 |