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天文ファンに高い人気を誇ってる(?)アストロ50ミリ正立ファインダー。とってもお買い得値でゲットしたのですけど、おまけに付いてきたタカハシMT用のファインダー脚じゃMK-66に付かない。さらに純正(?)のロシア製ファインダーバンドがきっちり50ミリ用なので、外径が53ミリあるアストロのファインダーが入らないのです!いろいろと考えたあげくに、おまけで付いてきたタカハシ用ファインダー脚を改造することにしました。 長めの脚を半分くらいでカットして、MK-66用のファインダー脚下部のアダプター部分と組み合わせることにした。ここまでは割とすんなり加工できました。 |
![]() よくよく凝り性なので、純正みたいに中抜きもしようと思い立ち、金ノコだけでゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、、、、、。 今度は、ドリルでガガガガガガガ、、、でようやく中抜きできた。 その後、ヤスリで切断面を仕上げて、つや消し塗装。。。。 やっと出来たよ〜。。。。 これで、純正に負けない50ミリオーバーのファインダ脚の出来上がり!
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![]() で.....出来上がったファインダー脚に取り付けたのはセレスロンの50ミリです。このファインダーは天頂プリズム(平面鏡内蔵)なので望遠鏡本体にもプリズムを使っている場合に像が同じに見えて具合がいいはずです.....(まだ使いこなしてませんが) |
![]() 取り付け部分のアップ。ほら、このワンタッチアダプターの部分がないとmk-66への取り付けがややこしくなるのがお分かりでしょう。この使い勝手には、純正のF脚を壊しても勝るメリットがあります。 |
![]() ちなみにアストロの50ミリもつけられますので今度じっくり使い勝手を比較してみたいと思います。 |
![]() アストロ50ミリFは直視タイプなので効き目が右の場合にはご覧のように左側にセットした方が使い勝手がよいです。上のセレスロンでは天頂プリズムがじゃまになるので右側につけます。 |