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ハイメッシュアポダイジングマスクの自作 |
![]() 胎内の木村さんのアポマスクを見て勉強してきたので早速、同じ様なマスクを装着する素材をゲットしてみました。1ミリ厚ほどのエンビ板でマスクの大きさに合わせてサークルカッターで切り抜きました。 |
![]() (木村さんのは1ミリほどのPPシートのようでした)エンビ版にしてしまったためにサークルカッターの刃が立たなくて何度も回転させてようやく切り抜けました。柔らかい素材のPPをおすすめします。 |
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今回は、MT-130用に作ったのですが、自作掲示板の皆さんでは15センチ〜20センチニュートンに使用している様子。私のは13センチなので、光量の損失を少なくしたいのでマスクの開口部を70%、85%ほどにしてみました。(経験者の皆さんの間では、50%、75%がひとつの目安になっているようです) 写真(左) FL80S用のフードにあわせた口径110ミリマスク |
さて、観望の結果は、、、、? まだです!! 晩夏からこの秋口にかけて惑星の良い条件の夜に当たっていないのです。 さらに、双眼装置や太陽望遠鏡など観望アイテムが多くてなかなか実験できない状態です。近日中に必ず実験してご報告したいと思います。 |
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![]() 写真はアポマスクを鏡筒先に取り付けるための帽子(アダプター)です。工作用紙を2〜3枚木工ボンドで固着して作りました。写真は網戸(#20メッシュ)で作った最初のアポマスクです。 |
![]() こちらの写真は、2回目の工作になるハイメッシュアポマスクです。紙製のアダプターの内側には鏡筒を支えるためのクッション材としてキャンプ用のマットを使用しています。銀銀ですが、鏡筒にはまってしまうので実害はないと思います。 |
![]() これはハイメッシュアポマスクをMK-66に取り付けた様子です。これMT-130の鏡筒用に作ったのですが偶然にも、MK-66にもピッタリはまります。 やった〜、うれしい!!
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さて、ハイメッシュ アポスクリーンの実験第2弾は? ↓↓↓↓↓ |
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