タカハシMT-130 
親子の星空観望記Vol.3(1999.12.31)

 

ちょっと大きい望遠鏡のMT-130の収納場所としてベランダに小型収納を置いて入れました。これで外気へのなじみが少なくなるか。

ホントは自分でつくろうかと思っていたのですが、家具職人さんをやっている時間があったら、星空を見ていた方が良いので出来合の製品を買ってきてしまいました。

webでみなさんの意見を聞いて、雨が入らないこと、日光が通らないこと、温度変化をなるべく少なくすることをテーマに今回、すべて樹脂製の家庭用収納庫(小型物置)を購入。これに紫外線を極力反射するようにアルミシートをてっぺんと南側に貼ってみました。

収納の様子はご覧のとおり。MT−130鏡筒とカスタムD型経緯台三脚がちょうどよく収まります。万一雨粒が入っても大丈夫なように、鏡筒はビニール袋でおおってあります。

昨夜は初めて、この収納庫からMT−130を取り出して観望を始めましたが組み立ててすぐに観望にはいることが出来ましたよ。

外気との完全な温度差ゼロではないようですが、かなりいけてます。組み立てて10分ほどでほとんど筒内気流は気にならないレベルでした(初心者にとってはですが、、、)。

ちょっと見にくいけど、収納庫の内側もクッション材付きのアルミシートを三方に貼っておきました。まあ、初夏まではこれで大丈夫でしょう。

ただし、気温が上がる季節にこのままで大丈夫かどうか分かりません。収納庫内に温度計を入れて置いて温度の上昇を管理してみます。夏のクルマの中みたいに50度60度になったらやばいですよね。夏には収納庫の外側をもう一皮シルバー系のシートなどでおおってやる必要があるのかもしれません。

でもこれで、観望が終わってから暖かい部屋に入れることによる結露に悩まなくてすみます。

おもいっきり観望するぞお!!!


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