99年8月、初めての胎内星まつり

1999.8.20〜22日に行われた新潟県黒川村での胎内星まつりを見てきました。
見るもの全てが初めてなので、新鮮、オドロキ、発見の連続でした。
初心者的な視線で会場の様子をまとめてみました。

写真が多くて読み込みに時間がかかるかもしれません(ご容赦ください!)

1.
栃木県南端の足利市から、新潟県北部の黒川村胎内までの距離は日本道路公団のホームページで高速利用時のシュミレーションを利用したら、東北道が170km+磐越道が100kmの合計270km、さらに高速に乗るまでと目的地の胎内までの一般道を合わせて340kmほどあります。高速を全て利用してもおそらく4時間以上はかかると思います。........こりゃ、ちょっと疲れそう。

2.
8月22日午前8時半過ぎにいざ出発!
東北道、佐野藤岡インターから乗って、午前11時半頃には磐越道の磐梯SAに到着(写真)。2時間以上高速を運転したので、ここで休憩することにしました。

 しかし、福島の風景はきれいでした。地元に比べて田圃が広くて風景がゆったりしている、なんか北海動的というか大陸的な広々さが感じられました。

 

3.
休憩ついでにおなかも空いてきたので、お昼にしよう!
ラーメン大好き少年のsyuheiくんとPaPaは、地元の喜多方ラーメンを食べました。
SAのメニューだからあまり期待しないで食べたのに「こりゃ、うまい!!」。ふたりとも大満足でした。

あまりのおいしさに帰りにおみやげとして買ってゆくことにしました。

4.
磐越道を三川I.C.で1時前に降りたのですが、なにせ初めての道、しかもいきなり裏道を探しながら行ったものだからあちこちで道に迷い、胎内へ到着したのは3時頃になってしまいました。

さっそく軽く場内を探索。ブースがいろいろあるある!!

5.
20以上の望遠鏡メーカーや販売店のブースが並び、どれから見たらいいのか迷ってしまいます。とりあえず一回りして置いて、後でゆっくり探索することにしました。

 

7年半も大切に乗ってきたカリフォルニアですが、子どもが大きくなってちょっと手狭になりました。来年あたりは一回り大きな車にしたいな......お父さんの一言でした。

6.
星まつり会場のすぐ北側の駐車場にちょうど良い空きスペースを発見、無事に車を駐車できました。今夜はここがわれわれ親子の宿泊場所(車中泊)になります。

7.
駐車して車の中を整理しているうちに、恒例の第1回星まつりバザーが始まりました。
20cmドブソニアン望遠鏡やWinPC用のメモリー、ガイド鏡などいろいろでてくる、でてくる!!!場内のお客さんがたくさん集まってステージ前は熱気に包まれていました。

このステージで、7時頃から地元や希望者のポップス系のグループが演奏を繰り広げ、ファイナルコンサートのバイオリンの演奏は夜10時40分から行われました。星空にバイオリンの音色がすごく似合いました。

主催者ブースには地ビールもあったんだあ、失敗した......気がつかずにアサヒやキリンを飲んじゃった。焼きおにぎり1個100円はおいしかったです。

8.
ケンコーブースの1000円のフィールドスコープ、500円のアイピース、2インチや31.6mmのスリーブ部品、KYOEIブースの微動露台、ボーグの31.6mm直進ヘリコイド(新製品)、ビクセンの24.5mm特価アイピース.......みんなほしいなって思ったのですが、今回はがまん、我慢。秋以降の予定の出費に備えて見るだけで楽しんでいました。

syuheiくんは、夕飯に何を食べるか屋台の前で思案中です。

9.
会場探索の合間に、今夜の寝床づくりです。ワゴンの荷台を調整して、親子用の寝室づくりをしました。syuuheiくんは初めての車中泊が楽しくて仕方ないらしく、一生懸命あれやこれやと、今夜の寝室づくりを頑張ってくれました。

屈折も13cm以上だと三脚だと強度不足かな.......、ピラー式の方が会場のようなアスファルトの地面では良いように思いました。

新製品ラッシュのビクセンのブースはさすがに活気にあふれていました。24.5mmのアイピースが500円、1000円、1500円で売られていました。

10.
車中泊の準備も一段落して、夕闇が迫る会場内を徘徊します。黄昏にでてきた月面にむけて多くの望遠鏡が性能を競い合います。

ビクセンの新製品のNAシリーズの14cm、13cmの屈折(写真)も見ました。レンズは近くの電柱の碍子に向けられていましたが、これも大口径の威力か夕方にもかかわらず十分な決像を見ることができました。

印象に残ったものは、タカハシの15cm屈折、これはすごい!!シャープな映像と自然に忠実な色表現のレンズに心を奪われました......でも絶対買うことのできない金額!場内のいろいろな望遠鏡を夜中まで見ましたが、この望遠鏡がいちばん気に入りました。

続きを見る.....Go・Go!

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