胎内星まつり2000に行ってきました。

2000.8.26/27

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午前7時頃栃木を出発。行く道は昨年と同様に東北道〜盤越道経由でゆきました。休憩した磐梯PAでは交通安全のあかべこが迎えてくれました。

新潟と福島のMAPの前で.....見てください、横に長い福島県とタテに長い新潟県。走り甲斐があります。
 

胎内へは午後1時頃に到着しましたが、いきなりお出迎えのにわか雨でした。思いきりの曇天、、、、これで晴れるのかなあ???

今年車が変わりました。アウトドアー向けにやはりワゴンを選びましたのでこんな時は、便利に活躍してくれます。タープも張って今夜の準備もOK。
 

到着後、早速声をかけてくれたのは丸山さん(左) と木村さん(中央)。早速望遠鏡談義に花が咲きます。木村さんは昨日(金曜日)から現地入りしていたとのこと。後から分かりましたが、奥さんと二人の小さなお嬢さん連れでした。
 

丸山さんの車の横で焼鳥とビールでまずは乾杯!奥様が背中を向けているのが残念。丸山さんの二人のお嬢ちゃんも写真に撮れなくてゴメンナサイ!実はこの直後にニコンのデジカメがわずか3ヶ月なのに故障しちゃいました。
 

修平カメラマンは、なぜかこのブースがお気に入りで何枚も写真に撮ってありました。少年の目には、神秘的な宇宙の写真や絵が分かりやすいのでしょうか?

左に同じくのブースです。私はちょっとこの手のきれいすぎる写真は興味がありませんでした。

中央のステージでは、恒例のオークションや星空コンサートが夜遅くまで続きました。

これは国際光機から出展の20センチ屈折です。直ぐ横で売られていたある無蒸着フィルムの太陽観望フィルムフィルターを使った太陽観望をデモしていました。木村さん曰く“まるで遊園地の遊具か何かみたい!”......なるほど!
でも、売られていた太陽フィルターはフィルム製なのではさみでじょきじょき切ってファインダーや自作太陽フィルターが簡単にできるます。もちろん買って来ました。
 

ペンタックスのブースでは武装された10.5センチの屈折赤道儀がお出迎え。う〜ん、写真マニア向けなのでしょうが、ちょっとしつこくて好きじゃない。ああ、でも見え味は素晴らしいですよね。光学機器の老舗としてのしっかりした作りも安心できます。
 

ビクセンのブースでは、やはりありました、A-MAX...この秋以降に市場へ投入予定とか聞きましたけど、個のデモ機も6月のJTBショーのものと同じだったような気がします。短く、開放された鏡筒に興味があるのですが中を覗くとやはり大きめの副鏡と中央のバッフルのための開口による主鏡面積の小ささが不安です。
 

こちらも国際光機の太陽フィルムフィルターをデモしていた短焦点屈折です。残念ながら曇天でのぞけなかったけど、この屈折アクロマートの割りに評判がすこぶる良いようですね。

KYOWAブースの82ミリのフローライト対空双眼鏡です。100ミリにはないコンパクトさと70ミリでは満足できない人には良いかもしれません。
 

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