![]() 10センチの軽いニュートン望遠鏡なので出勤前のほんのわずかな時間でも、ひょいと取り出して観望することが出来ます。オリジナルのイエローカラーで塗られたセルがポイントです。 |
![]() あっと、無メッキの主鏡が写らなかったですね。。。。牛眼のように黒い瞳って感じな主鏡でした。 要するに、薬品を使ってシリコンコーティングされたアルミ蒸着の反射層を溶かしちゃったそうです。ちょっと危険が伴うので自宅などでは加工が難しいかも??? |
![]() はい、それでもってここが無メッキ太陽望遠鏡のポイントね!主鏡、副鏡と2枚のメッキのないガラス面を通して減光した太陽光をさらにこの銀色の箱の中にある2つのプリズムで減光して肉眼でも太陽が見られるようなところまで減光するわけです。
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無メッキ太陽望遠鏡で見る“生太陽”....妙になまめかしい響きがあるでしょ?!、は白い肌に浮かび上がったつやっぽい女性のほくろの様なイメージといえばいいのか、、、、昼光色ではなく白色の蛍光ボール球にぽつぽつと黒点が浮かんでいるような、そんな感じです。 白色の太陽に黒点ですから、コントラストは最高なわけですね。 初心者の人にも非常に分かりやすいっていうのか、見やすいことは確かです。 反射面が痛んだり鏡筒が凸凹になったってメッキはがしでこんな使い道があるなんて素晴らしいですね!! |
![]() ところで、太陽観望をするときに十分注意をしなければいけないのが、目には見えない赤外線です。アルミ蒸着太陽フィルターや無メッキ太陽望遠鏡は、太陽の光を何万分からなん十万分の1に減光するけれど赤外線はほとんど収束できないで透過しているって警告している方々がいます。 テレビューで扱ってるHα・コロナドフィルターなどはその辺を完璧に処理しているということですがさすがにその値段はフィルター単体で30万から100万円近かったりします。簡単に手が出せる代物ではありませんね。 太陽フィルターや無メッキ望遠鏡で、太陽の姿を夢中になって見つめていると私の場合は5分から10分も見ていると目玉がシバシバしてきます。15分間もも見ていたら、その後はシバシバからゴロゴロ感に変わってきます。その原因は目玉の中が赤外線で炎症を起こしているのではないかと思われます。 |
![]() このフィルターは、アマチュア天文家の舘畑さんの推奨する赤外線カットフィルターです。 SUNフィルターの中身の代わりに、溶鉱炉の中などを覗き込むときにパイレックスで出来た覗き窓のさらに後ろにつけたりして、眼を守るために使う赤外線を通さないHA-15というフィルターを切り抜いて入れてあります。さらにアルミ蒸着式の太陽フィルターなどのコントラストを上げるためにPO-1(緑フィルター)と2枚重ね仕様にしてあります。 私の場合はETX-90EC+太陽フィルターにこの赤外線カットフィルターを利用しています。これですと15分や30分連続して見ていても目玉は何ともありませんでした。。。。素晴らしい!!! 無メッキ太陽望遠鏡のためにこのフィルターを再度作ってもらうことにしました。今度は2枚重ねが楽にできるようになるそうです。無メッキの場合にはそのなまめかしい白い色を損なわないためにもHA-15だけで1枚、2枚の両方で実験をしてみたいと思っています。 しかし、このような人体に重要な事をメーカー側から提案し、対処しないのは疑問です。掲示板やユーザーの声は明らかに太陽を観望する歳の危険性を感じさせています。皆さんも太陽を直接観望する際は十分に注意をしてください。もしも疑問等があったら私の掲示板か、いかの掲示板で投げかけてみてください。 望遠鏡大好き掲示板 望遠鏡自作掲示板 |