Fuji FinePix 1500でお気軽天体写真 Vol.2.....99.9.23

撮影条件

ボーグ76ED、LV5mm、PL26mm他、セルフタイマー使用
その他は全てカメラにお任せ自動

中秋の月面(1999.6.23撮影)

月齢18日の月面

meade PL26mmで約48倍の画面
ケラレなくちょうど良い加減に収まった。

北面、上弦の部分アップ

LV5mmであらかじめピントを出しておいてから撮影したにもかかわらずちょっとピントは甘い。やっぱり短焦点になるほどピント出しはシビアーになる。ノーマルモードで撮影したためにやはり解像度が足らないようだ。

上弦から中央部の部分アップ

ビクセンのLV5mmを通すとさらに黄色味にかたよって映る。potoshopで調整するがこれくらい黄色味を残さないとノイズが多くなってしまう。


中秋の名月 全体写真(1999.9.23)

沖縄で台風18号が猛威を振るっているときに、関東では秋雨前線が停滞。しかしわずかの時間だけ晴れ間がのぞいたので午後10時から11時過ぎまで北関東では名月を観賞できた。

 

  

夜明けの明星........金星(1999.9.26)

撮影条件はボーグ76ED、ビクセンLV5mm、LV2.5mm、Fuji FinePix1500フルオート
 
初めて金星をデジカメでGET!する。夜明け前に枕元をかすめた蚊の羽音に目が覚めると東の空を見て燦然と輝くのが金星だった。


これは、自動露出フルオート撮影で得られたストップモーション? モーター追尾をしていないのに、まるでそのように撮れた.....どうしてなのだろう。

LV2.5mmで薄明の金星を撮るも、輝点が露出オーバーでまるでUFOのようだ。
 

これもLV5mmで同じく夜明けの薄明かりの背景で撮ったもの。マニュアルで露出補正をマイナスへ補正しないとダメだね。

FinePix1500 INDEXに戻る/back