| 初冬の月面(1999.12.16、午後8時過ぎに撮影) | |
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月齢8日の月面 meade PL26mmで約30倍の画面 |
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北面、上弦の部分アップ LV5mmで見る画像はPLに比べて赤みに寄っている。デジカメで撮るとさらにその赤みが強調されるようだ。この画像が見た目のイメージに近づけるように調整した。 MT130で見る月面は微細な表情まで読みとれるが、やはりデジカメでその感動を残し撮ることは自分にはまだ出来ないようだ。この絵にある海の表面など、微粒子の黄砂を柔らかな筆で掃きならしたような実に柔らかな風景を眼視では見ることが出来た。 |
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師走 上弦の月 口径が8cmから13cmに増えて光量が大きくなったからなのかな?自動露出がオーバー気味です。今度はフィルターを使ってみることにします。 |
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MT-130,LV5mmの組み合わせで約160倍、眼視で見る画像は恐ろしいくらいにクリアーで繊細な表情をしていました。150万画素のデジカメといえどもオート撮影ではこれが限界でしょうか? この絵は、LV5mmでFinePix1500のテレ側で撮影、アイリリーフが高いのでそのままカメラのレンズに接して撮りましたがアイピースのゴム見口の高さの分がじゃまするのか?かなり蹴られます。 まとめ MT-130では接眼部がしっかりした作りのためにFinePix1500+Meadeのデジカメアダプター位の重さのオプションを取り付けてもすごく安定しています、さすがです。もちろん鏡筒バンドや架台の鋼性などトータルに影響しての結果ですが、、、、、、。 |
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