Fuji FinePix 1500
月面 de テスト編

デジカメアダプターの基本的な操作方法を覚えたら、実際に夜の天体を撮ってみました。
実際には接眼レンズの焦点距離によって、画像のケラレなども変化し
少しばかりコツがいるようです。

ETX-90ECで初めての月面写真(1999.8.18〜19撮影)ボーグ76ED+ビクセンLV5mm

月面.1(月齢7日?/1999.8.18撮影)
ボーグ76ED+ビクセンLV5mm
全てお任せのフルオートで撮影。液晶ファインダーに月面が大きく入ったので感動してしまい、ちょっとピントが合ってませんでした。

月面.2(トリミングなし、Photoshopにて明るさを補正)ボーグ76ED+ビクセンLV5mm
マクロモード、オート露出、セルフタイマー使用
何とか写ってる感じです。標準モードではやっぱり蹴られるんだなあ。でも1400Cの時から比べると写真になってきました。

月面.2(部分アップトリミング、Photoshopにてシャープネスを補正)ボーグ76ED+ビクセンLV5mm
おおっ、これはいいぞお!やったー。
月面写真になってるぞお。

月面.3(トリミングなし、Photoshopにて明るさを補正)ボーグ76ED+ビクセンLV5mm
なかなか、光軸をセンターに持ってこれない。
ちょっとさわってもまた元に戻ってしまう。
撮影したいアイピースとカメラアダプターで昼間のうちに光軸を完全に出しておかないとダメなのだろうか????

月面.3(部分アップトリミング、Photoshopにてシャープネスを補正)ボーグ76ED+ビクセンLV5mm
月面をきれいにすっぽりと全体を写すのはなかなか難しいんですね。今日のところは、まあ写ったというところで終了。満月の頃また撮ってみよう。

月面.4(トリミングなし、Photoshopにて明るさを自動補正)1999.8.19 pm8:50
ボーグ76ED+Meade PL26mm
月齢があがって、だんだん輝度が高くなってきたのがよくわかる。ただこの宵は、むら雲たなびく状態でその合間をぬって撮影したが、セルフタイマーが秒読みしているその間に杉から次へ雲が押し掛けていた。この写真も薄くむら雲が月を遮っている。

月面.4(部分アップトリミング、Photoshopにてシャープネスを補正)1999.8.19 pm8:50
ボーグ76ED+Meade PL26mm
ようやく月の全景が撮れた。Meade PS26mmにて大体月の全体がカバーできるようです。むら雲のかげりがある、なんか怪しい月の感じがいいでしょ?

月面.4(部分アップトリミング、Photoshopにてシャープネスを補正)1999.8.19 pm8:50
ボーグ76ED+Meade PL26mm
月面の北側をクローズアップしてみた。ソフトでシャープネスを掛けてごまかしてあるが、少しピントが甘い。デジカメの液晶ファインダーで正確にピントを出すのってかなり難しそう。ある程度の熟練が必要のようです。

頑張ります!!!!


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