Fuji FinePix 1500で天体写真
地上テスト編

今回MEADEのデジタルカメラアダプターを購入した。ご覧のようにアイピースを抱き込むようなかたちでカメラのレンズを固定するもの。ミードのアイピース用をうたっているので、メーカーによっては着かないアイピースもあるだろう。

我がベランダでFinePix 1500を装着されて出番を待つETX-90EC。赤経軸のボディーに着いている黄色い小さな物体は、水平器です。これで架台を水平に保たないとETXの自動導入の精度が大きく変わってくるようです。

今日のアイピースは、ビクセンのLV5mmです。
望遠鏡はボーグ76EDを使用。

お決まりの地上テスト。先ず近所100mくらい離れた電柱の頭を狙ってみる。FinePixをマクロにしてとりあえずタイマーでしゃったを落としてみる。

う〜ん、これじゃ1400Cと大して変わらんじゃないか。

それではと、デジタル2倍ズームモードで再撮影、おおっなかなかいいぞ!!

確かに100m先の電柱が1mくらい手前に見える.......
どっかで効いたような宣伝文句だなあ。

さらに遠景、距離にして2.5kmくらい先の山の上の電波塔を狙ってみた。

こちらは2倍デジタルズームの映像。
電波塔に群がるからすの奴らを“見っけ!!”

なかなかいいが、ちょっと問題はアイピースが蹴られないように光軸の中心をカメラレンズ中央に持ってくるのが難しそうだ。カメラの重さなどで微妙に中心軸がずれるなあ。

それではお月さまを撮ってみましょ!(1999.8.18〜19撮影)

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