指令2:6100をカスタムペイントせよ。
なお、当局ではこのページを見て各自のマシンをペインティングし、失敗に終わっても一切関知しない!

【下地の準備編】

まずは純正のIDシールを剥がそう。デザイン用のペーパーセメント薄め液をスポイトのようなものでシールの縁から流し込む。少しづつシールのへりを持ち上げ、薄め液を加えながら進める。純正シールを保存する必要が無ければ、力強く剥がせばよい。

剥がれはじめたら、カッターの刃などでシールにおり目を付けないように注意深く剥がしてゆく。
使用している、
シール剥がしは、デザイン用のペーパーセメント薄め液がベスト。市販のシールはがしをつかう場合は、本体のプラ面を溶かさないか注意すること。

きれいに純正シールが剥がれたところ。手で強引に剥がしてしまうとシールに樹脂の白い折り目が出来てしまう。

次は6色林檎のエンブレムを剥がす。たっぷりとペーパーセメント薄め液をしみこませたら1分ほど待ってから、サークルカッター(細口のカッター)の先で慎重にエンブレムの端をてこの要領で持ち上げる。無理するとエンブレムを傷つけるので慎重に。

純正のIDシールと6色林檎のエンブレムを剥がした状態。大分すっきりとしてしまった。シールののりなどを残さずにきれいにしておくこと。ついでに、ケースの内側からパイロットランプのクリアー部品を外しておこう。塗りつぶしちゃうと、二度とパイロットランプを見られなくなる!

剥がしたIDシールと6色林檎エンブレム。エンブレムは塗装後にまた取り付けるので、無くさないようにしよう。

剥がしたエンブレムの裏側を見ると、接着用ののりが付いているのが見える。ここを汚さない限りはそのまま、再接着できる。心配な人は、取り付けの際にもう一度接着剤をつけよう。

純正のIDシールを拡大すると、ナシ地のぼつぼつしたアクリルのシートに印刷されているのが分かりますね。これ本当に裏側から鏡面印刷されているんですよ。

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