指令3:Quadra800をカスタムペイントせよ。
なお、当局ではこのページを見て各自のマシンをペインティングし、失敗に終わっても一切関知しない!

【スターリングシルバー編】

わが事務所の1号機、Quadra800です。93年8月より頑張ってくれています。今年になってからDaystarの100Mhzカードをさして、めでたくPowerPCになったのを機にCD-ROMも4倍速にHDDなどもパワーアップしてあげました。そこで退色したボディもリフレッシュしてあげることにしました。今クルマで流行のシルバーです。

またまた友人の自動車やさに頼んで、塗ってもらいました。ちゃんとパイロットランプのアクリル部品をはずしてベゼルも3種類はずして塗ってもらいました。今回は仕上げにクリアーを塗ってもらったので、上品に光沢が付いてかっこいい。

経年のボディの黄ばみでどうしても古い感じになっていましたが、見てください、新機種のようなシルバーメタリックのPower Quadra800がよみがえりました。今回シャッター付きFD用のベゼルも一緒に用意して塗ってもらってあるので後日交換して、Power Mac8100と同じ顔になる予定です。でもふたのないFDは作動音が渋くてかっこいいですよね。今回はちょっと様子みで、CD-ROMのトレーを塗ってありません。でもこのCD-ROMトレーふたも簡単にフロントパネルだけはずすことが出来ますのでいつでも簡単に塗ることが出来ますよ。

仕上がったPower Quadra800を別角度でフラッシュをたいて取るとさらに光り具合がかっこよく映ります。シルバーの感じが良く分かるでしょ。今回感じたのは、塗っていない本来のアイボリーの地肌の色とシルバー色がうまく融合していることです。つまり今回は塗らなかった、そこの部分や背面パネルもシルバーとツートーン色になって妙にいい感じなのです。カスタムペインティングするときに全てを塗るのには無理があります(マシンをシャットダウンできないとか、分解するのが面倒とか)が、そんなときにもコーディネートする色をうまく使えば手軽にマシンのリニュアルを行うことが出来ます。

う〜ん、この仕上がりなら自宅の8500も塗りたくなってきたぞ。
さて次のカスタムペインティングされるマシンはなんでしょうか?お楽しみに。ちなみにわが事務所にある、オリジナルなままのマック達は、6100、7200、7500、7600、8500、5300C、LC475があります。ふふふ、、、、。

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