8500ペイント追加作戦は
G3ステッカーだった!!

カスタムペイントした8500のサイドビューがなんかもの足りない?!
青白G3のサイドの
G3ステッカーをつけたらどうなる?ていうんで、やってみました。
結論.........かっこいいです。はっきり言って青白G3よりいいです、ホント。

ステッカーを作ろう編

さて、最初の作業は8500のサイドビューを図面にしてG3+アップルのロゴのトレースから始めます。トレースは我が家の新型G3の殻をひっぺがして写しました。だからほとんどそのまんまのつもり。その後は、8500の筐体とバランスの良い大きさに決めるために、何度かカラーレーザーでプリントして検証しました。左右で18cm、これが8500に一番にいい!勝手に決めました。

ロゴの大きさと正確さが決まったら、今度は切り向きのためのベクトル曲線を出力します。写真のような組合わさった物が2setとアップルマークだけの物が2ついりますのでそれらをA4サイズにちょうど納まるように出力しました。これを下絵としてシートに張り付け、上から切り抜くのだ。出力するのはなるべく薄手の紙でOK、レーザープリンターの方が線がきれいでいいかも。自分でやってみようという方でこの下絵のデータがほしい方はこちらへmail(illustratorのdataです)、あげます。

ちょっと工程がジャンプしちゃったけどこれは切り抜きが終わったところ。僕はカッティングシートの素人なので出力した下書きをデザイン用のペーパセメントという貼ってきれいにはがせる紙用の接着剤で軽くカッティングシートに貼ってから、ゆっくり正確に線にそって切り抜いた。

G3のロゴはシルバーのシートで切り抜いた、別に切り抜いたブルーのアップルマークを下絵の位置に慎重に配置する。これでおおむね完成。ただしG3ロゴと青リンゴの重なったところはこのままだと重なり目が分かってしまう。
そこで、重なっている下地のシルバーの文字部分を青リンゴに淵にそってカッターを入れて切り抜き、その後不要のシルバーのシートだけ取り去ってしまう。この作業はちょっとこつがいるし、失敗するとスキマが空いたり文字を傷つけたりするので、自信がない人はそのままにしよう。

いよいよ、ステッカーの完成です。転写するために切り抜いた上から弱い粘着の転写用透明ベースを貼ります。この透明ベースと文字の間には空気穴が残っても問題なし。なんせ、対象に貼る歳に各文字がバラバラにならないための物だから。

ほら、これでステッカーの出来上がり透明のベースがちょっと飛び出てるのが分かるでしょう。

左右2枚のステッカーが完成しました。
ちなみにこれは、ちゃんと文字の重なり部分をなくしてすっきりとしたオリジナルステッカーになりました。

ここまでは材料は大してかかりません。
シート代と転写用透明ベース代も1000円ちょっと、デザインカッター(サークルカッター)があって、根気よくがんばりさえすれば誰でも作ることが出来るのではないでしょうか。

皆さんもぜひお試しあれ!!!

次はいよいよ施工編です!

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