指令4:LC475をカスタムペイントせよ。
なお、当局ではこのページを見て各自のマシンをペインティングし、失敗に終わっても一切関知しない!
今回はHONDAの人気車CR-Vの薄いゴールドに似たシルバー色を採用してみました。

【ジンクシルバー編】

今回はついにモニターの塗装にまで手を出してしまいました。マックユーザーの皆さんのご親切で、筐体オープナーを譲っていただき、恐る恐る、モニター筐体のパネルを開けました。最強のカラクラをつくる会さんなどを見て、開け方を学びました。モニター後部のボディとをつなぐビスを2本ぬいてから、フロントパネルの間のすき間にオープナーを差し込み、少し力を入れてオープナーのグリップを握るとバチンと大きな音を立てて、筐体が開きました。かなりおおきな音なので筐体が壊れたかと思いましたが、大丈夫でした。

モニターの筐体が開いたのはよいものの、難関は中の部品をはずすことでした。13インチとはいえブラウン管は重たいし、始めてさわるモニターの中身はマックの中身とは勝手が違うので、戸惑います。コネクターをはずした位置が分からなくならないように、デジカメで撮影しておいたのが正解でした。
それでも組立の時は、ちょっと分からなくなりそうでした。でも背面パネルをはずすと、画面の調整を出来るたくさんのスイッチ(赤丸のところ)があり楽しいですね。でもモニタをいじるときは、
絶対に一昼夜は電源をぬいて自然放電をした方がいいです。
特に黄色丸の箇所は高圧電流が帯電していて危険。


ついに、モニターを全部分解できました。これでLC475とともに、塗装やさんへお願いできます。

これだけバラバラにすると、組立方が分からなくなりますので、十分に組立の時のために困らないように各部品とのかみ合わせを覚えておいた方がいいです。自分も組立の時にいくつかの部品を付ける方向などに困りました。

塗装は1週間で出来上がってきました。
さっそくモニターの筐体を組み立ててみました。バラバラにするのは大変でしたが、やっぱりそれだけ見栄えのする仕上がりになりました。見てください、カメラのフラッシュを受けてシルバーがすごくメタリックな質感で光っているでしょう?
いくつかのマックを塗ってみた結果、メタリック系はとても見栄えが良いんです。黒いボディのマックもありますが、ホコリがすごく目立ってしまいますよね。シルバー系の色ならホコリもさほど目立たなくて、GOODです。また、ご覧のように塗らない部分があったときにも本体のアイボリー系色と相性が良く気持ちの良い色の組合せになります。


く〜、かっこいい!メタリックな、うすいゴールドのような発色のこの色はすごく良い色ですよ。

全塗装して、これだけカッコいいのはMacの基本的なデザインがすばらしいと言うことだと思います。黒いテーブルと最高にマッチしているでしょう


さりげなくMacintoshのロゴはホワイトのロゴシールで飾ってやりました。今回も、LC475のボディ下面はあえてツートンにするために無塗装としました。もちろん全て塗ってしまうのも手ですが、今後上カバーだけ手に入れて更にお気に入りの別色で塗ってやれば気分次第で時計を換えるように、475のウエアーを換えてやることが出来ます。そのためにも下面部分はそのままにしておきました。

良いアングルでしょう?


LC475を譲っていただいた○○さん、ありがとうございました。ほらこんなにきらめく475になりましたよ。

現在HDD500BM(クワドラ800用)、VRAM 1MB、68MBメモリー、コプロ付き68040/25Mhzにアップグレード済み。

様子を見ながらもう少し最強化のプロセスをすすめる予定です。

でも本当に純正13インチトリニトロンの映りはすばらしい。
今回モニタの箱をあけて、中の調整スイッチをいじくってみましたが、かなり微調整が出来るじゃありませんか。画像のシャープネスなんてスイッチもあって感激。少しが面を広くできたので、大満足です。68KMacのゆったりしたカリカリというHDDのアクセス音を聞きながらビールを飲むと最高においしいですよ〜。

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